悟りへの道 -32ページ目

悟りへの道

今にある 
-笑う門には福来る、有難いことに気づく人は幸せである、後悔より未来へ1歩、いいんだよ-
仕事、本、感じたこと、学び、今は、悟り的考え、等いろいろ書いています。

奇跡記録(とても運が良かったことの記録):

 

●仕事の本

 

悟り関連でなく

仕事関連の本も今年は多く読みたいと

読み始めた

 

学びが多く

本当に感謝

 

動画の良さは活かしつつ

やはり

本派でいたいと思えた

 

ありがたい

 

 

 

 

●あーすばらしいことばかり

 

親の身辺に変化があり

あれこれ手伝っている

 

・朝7時に元気に親を迎いにいける

・車を運転できる

・車がある

・ガソリンも入れられる

・車だと寒くない

・役所の人がきちんと手続きしてくれる

・外出中に外でも食事ができる(外食)

・親が元気だった

・また外出できた体力ある自分

・さらに仕事をした体力ある自分

・さらにさらに仕事をし深夜12時に親の家を出たが元気に今日も仕事ができている自分

・帰宅後にねる温かい布団があること

 

小さいありがたい、うれしい、に

気付くと

なんて自分はついているんだろうと思える

 

これが

ついつい

当たり前で生きてしまい

もっともっと・・・

が人の常だとは思う

 

気付きだせて自分に

ありがたい

 

 

 

 

●思考に気づけ 感謝に気づけ

 

悟り的に

思考に気づけるようになった自分

 

感謝に

すこーしだけ気づけるようになった自分

 

ありがたい

 

 

 

 

 

~ありがとう~

 

 

悟りへの道の行動の1つとして、

「思考」を見張り続けている。

 

見張るだけでも

6-7割の平安は

絵らえるように思う。

 

 

 

 

 

それでも

”受け入れたくない”と

”思考”してしまいそうなことは

起きたりする。

 

最近やってよかったことを

メモしておきたい。

 

 

 

 

 

パラレルワールドがあると

よく言われるが

 

それがあるとして

 

本をパーっとめくるように

お札をパーっとはじくように

トランプをパーっと動かし選んでもらうように

 

これにしよう!

 

というものを選んで

それを現実としてしまう。

 

 

 

 

 

そして、

すぐに

今ありがたいこと

今感謝できることに

意識を向けて

 

喜んでしまう。

 

 

 

 

これら2つをすると

現実が変わりやすいように思う。

 

 

 

 

~ありがとう~

 

 

~つづき

 

「平等であるべきだ」

という気持ちが

色々な「苦」を生んでいるような気がした。

 

 

 

 

 

平等であるべき

= 相手が不当によい状況

= 嫉妬

 

は、貪瞋痴の瞋の「嫉妬」

 

 

 

平等であるべき

= 自分が充分評価されていない

= 過大な自己価値観が満たされない

 

は、貪瞋痴の瞋の「怒り」

 

にあたる気がした。

 

 

 

 

 

本書にもあったが、

そもそも

「平等」というのが

勘違いであると思う。

 

そういう

どこかで獲得した

常識

価値観

に人はしばられている。

 

 

 

 

根本的な見直しをしないと

その”呪縛”に

一生

しばられ人生を送ることになる。

 

 

 

こんな価値観があるが↓

本当だろうか。

・明るいのがいい

・元気なのがいい

・仲が良いのがいい

・友人は多いほどいい

・平等がよい

・親切なのがよい

など。

 

 

 

逆に、実際は

こんな傾向があると思う。

 

・明るくなくとも落ち着きが魅力な人もいる

 

・全員とはそもそも仲良くできない

(2:6:2の法則・・・2割に好かれ、6割ほどほど、2割は自分を嫌い)

 

・努力は結果として報われるとは限らない

(オリンピックを目指しても出られない人、

オリンピックに出てもメダル獲得は一部のみ)

 

・容姿、経済力等、もともと不平等

 

・会社では好みで出世が決まることもある

 

・勝たなくても幸せは得られる

 

・勉強ができなくとも大学をでなくとも

 多くの人は家庭をもち、十分幸せに生きている

など。

 

 

 

 

これらから

 

どこかで獲得した常識・価値観

で人は「苦しむ」が

 

その”価値観自体”を

見直したことがない。

 

 

 

 

もっている常識・価値観を

なんとか

達成しようとしている。

 

 

 

 

達成できなくて

苦しんだり

嫉妬したり

怒りをもったりしている。

 

 

 

 

常識・価値観の見直しを

する機会を

日常に取り入れることが

大切に思った。

 

 

 

 

私は、

幸い、

今は少し悟り的視点が持てるので

何か思うたびに

 

「あれっ、これって本当かな」

「あれっ、どうしてこう思っていたんだろう自分」

「あれっ、こんな風に習慣的に思っていたんだ自分」

 

と客観的に見れるもうひとりの自分がいる。

 

 

 

 

だいぶ楽になれている。

悟りをすべての人が目指すべきとは

思わない。

 

べき、ということでなく

私の場合は

自然と目指してしまった。

 

「私」と言っているが、

「私」自身も本当はいないのだが。

 

 

 

 

悟りに縁があったから

こんな視点で生きているが、

 

悟りとは無縁の人の人生も

それはそれでよいのだと思う。

 

 

 

 

さらに生きとし生けるものが

幸せでありますように。

 

 

 

 

~ありがとう~

 

 

タイトルの本を読んでいる。

 

 

こだわらない練習 「それ、どうでもいい」という過ごしかた 小池龍之介の練習

 

 

 

 

 

 

以前、下記の本を読み

小池さんのファンになった私。

 

下記の本も、

釈迦の言葉の原書の翻訳で

とても良かった。

超訳ブッダの言葉

 

 

 

 

 

 

世の中でこだわっている

「それ」って

ほんとうに必要ですか?

 

といった内容になっている。

 

 

 

 

 

 

悟り的な視点が増えた今だから、

うなずけることが多かった。

 

昔だったら、逆に、

そうかなぁ、

と思ってしまっていたかもしれない。

 

ほんとうに、

人は状況によって感じることが様々だ。

 

ましてや

他人は同じように思うはずがないなぁと

思った。

 

 

 

 

 

 

その中で、

現時点の私がピンときたのが

 

「平等にこだわらない」

 

だった。

 

 

 

 

 

 

 

小タイトルを引用させていただくと

●「あいつは不正に幸せになっている!」の時点であなたはすでに負けている

●対等に並び立ちたい、でなく勝者を引きずり降ろしたい「平等精神」

●敗者が決して見ようとしない勝者の努力

●不平等は自己責任でなく自然の法則

 

 

 

 

 

 

 

 

次回へつづく~・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分を見失う

思考に巻き込まれる

焦る

怒る

・・・

 

 

 

 

 

それを見つめ続け

思考に気づいているが

 

その前に

思考自体が出る

タイミングに気づいた。

 

 

 

 

 

心が過去か、先にあり、

今に居ない、

ということなのだが、

 

以前の私は

今にいるために

 

丁寧に動く

丁寧に扱う

 

が大事だと思っていた。

 

 

 

 

 

 

最近、別の見方が出てきた。

 

 

 

 

 

リスク管理なのではないか、

と思うようになっている。

 

 

 

 

例えば

ドアの開け閉めならば、

 

丁寧にゆっくりドアを開け閉めする

というより、

 

リスクに配慮しながら

平安であれるよう注意する。

 

 

 

転ばないよう

大きいな音で締めないよう

 

右と左の

足の位置を確認し

 

ドアノブの引き方

を3段階で行い

 

後ろ向きから向き変える時は

後ろや頭上にも気を付ける。

 

 

 

 

すると、

突発的な事

意と違うこと

が起きづらく

 

思考や

感情が

 

動きずらい。

 

 

 

 

 

そして

生活全般で応用すると

 

リスク管理として

自分は下記が出来ているか

 

・呼吸

・姿勢

・笑顔

・自動でない能動思考

・聞くもの

 

らに

気付いた瞬間ごとに

見直し、実行する。

 

 

すると、

心は

平安のままでいられる気がする。

 

 

 

「能動思考」

「聞くもの」

を自ら選ぶようにすると

 

自動思考を起こさせない。

 

 

 

 

能動思考の例は、

・今日も最高の日になった

・今日も素晴らしい日になった

・私はなんて健康で元気なんだろう

・私はどうしてこんなに自由ですばらしい人生を歩んでいるのか

・私はどうしてこんなにお金持ちなのか

・私はどうしてこんなに人に恵まれているのか

・私はどうしてこんなに人を思いやり幸せをもたらせるのか

 

と言ってしまう。

 

 

 

聞くものの例は、

・音楽などより、みずから能動思考の例のような

 文章を流し続ける

 

 

 

 

 

まとめ:

 

●リスク管理が大事

●リスク管理は自動思考を減少させ、平安を増やす

●1つ1つの動作のリスク管理とともに

つねに、呼吸、姿勢、笑顔、に気を付け

能動思考と聞くものに気を付ける

 

 

 

 

生きとし生けるものすべてが

さらに幸せでありますように。

 

 

 

 

~ありがとう~

 

 

 

 

 

 

奇跡記録(とても運が良かったことの記録):

 

●自然と法定速度を守れた

 

流れに乗っていたら

スピード違反切符をきられたことがあり

 

そこから車の法定速度を

守るようになった。

 

しかし、後ろの車を

やきもきさせてしまうことがある。

 

あおられそうになったので、

「40kmで楽に走れる状況になる!」

としたら、

 

前の車が40km厳守で

走る車だった!

 

しかし、途中で右折。

え~・・・。

 

すると、

次の信号が赤。

 

青信号にあたっても

車が混みだし

結局40km走行へ。

 

ついているなぁ、ありがとうございます!

 

 

 

 

すべての生き物が

さらに幸せでありますように。