窓の外を眺めていると、
木々、草、花々🌷、風、太陽の光、
それぞれの生活をする小さい虫たち、
存在する建物、物たち。
”自分”も同じではないかなと思った。
草木、虫、風、物と同じ。
たいそうなモノのように感じている「人」という存在。
”自分”という視点でみているから、
その”自分”が木々や風を見ているように思っている。
さらに、あわよくば、
地球の中心的支配者のような気持ちになっている
「人」という存在。
本当は、
木が揺れるように、
虫が動くように、
自然の一部として、
「人」が動いているだけなのではないか。
”自分”だと思っている A という視点から離れ、
大いなる B という引いた意識の視点で見たら、
そうとしか見えないように思った。
まわりの存在達と同じ心境になって、
足しもせず、引きもせず、自然と一緒に、
静かな心でただただ在るへ。
肩の力をぬいて、楽しくとらえ、笑顔でまたいきましょう。
ありがとうありがとうありがとう。
感謝の心で幸せを祈ります。