●判断はゆだねる | 悟りへの道

悟りへの道

今にある 
-笑う門には福来る、有難いことに気づく人は幸せである、後悔より未来へ1歩、いいんだよ-
仕事、本、感じたこと、学び、今は、悟り的考え、等いろいろ書いています。

ありがとうございます。




ふとOL時代のことを思い出した。
 

仕事は前向きに取り組み、

工夫も心掛け充実していたので、

 

それでよしとすればよかったのだが、


今のような視点がもてていなかったため、
周りに不満をもってしまっていた。

 

頭の中で、不満思考がよくでていた。






・〇〇さんは、こうすべきなのでは
・どうして△△なんだ、違うのでは






自分の常識で測り、
理想像を期待し心の中で評価、

相手の立場は分からないのに狭い視点で見る、

まさに、

 

モノサシ、欲、無知だったなぁ。

 

 

 

 

 

 

まさにそれらは「苦」の原因なので、

結局、自分が苦しくなる。

 

 

 

 

 

 

そして、いつも出てくる思考があった。

 

「でも、自分合っているよね。

 でも、自分の方が正しいよね。」

 

モノサシ=自分は正しい、をさらに発動。









今思えば、

モノサシ、欲、無知に気を付けるべきだったのだが、

 

当時は悟りにも一切の縁がない時期だった。

 

 

 

さらに進めて考えれば、


「評価、判断、しかるべき対処」


これらをするのは
上司(マネージャー)達の仕事だったのだと思う。







それは、
今の生活でも同じだと思った。

今は、

モノサシ、欲、無知、

に気づけすぐ自粛できるが、





こうすべきだ、
あれはおかしい、

と思うことがあっても、

しかるべき対処をするのは


大いなる存在(神、社会)なのではないかと。







自分は、

 

 

自分のすべきことをする。

感謝中心に、明るく考え、楽しんで生活する。

己で改善できる点は、改める。

他人は感謝の対象であり、
学びをいただけ、
慈愛の心をもち、
協力していく対象。

それと並行し、社会がよくなることも心がける。









あくまで何かの

判断は神・社会におまかせ。🍀

 


そうすれば、「苦」もなくなりますよね♪







ありがとうございました。
明日も全ての人・生命・モノがさらに幸せでありますようニコニコ