ありがとうございます。
ふとOL時代のことを思い出した。
仕事は前向きに取り組み、
工夫も心掛け充実していたので、
それでよしとすればよかったのだが、
今のような視点がもてていなかったため、
周りに不満をもってしまっていた。
頭の中で、不満思考がよくでていた。
・〇〇さんは、こうすべきなのでは
・どうして△△なんだ、違うのでは
自分の常識で測り、
理想像を期待し心の中で評価、
相手の立場は分からないのに狭い視点で見る、
まさに、
モノサシ、欲、無知だったなぁ。
まさにそれらは「苦」の原因なので、
結局、自分が苦しくなる。
そして、いつも出てくる思考があった。
「でも、自分合っているよね。
でも、自分の方が正しいよね。」
モノサシ=自分は正しい、をさらに発動。
今思えば、
モノサシ、欲、無知に気を付けるべきだったのだが、
当時は悟りにも一切の縁がない時期だった。
さらに進めて考えれば、
「評価、判断、しかるべき対処」
これらをするのは
上司(マネージャー)達の仕事だったのだと思う。
それは、
今の生活でも同じだと思った。
今は、
モノサシ、欲、無知、
に気づけすぐ自粛できるが、
こうすべきだ、
あれはおかしい、
と思うことがあっても、
しかるべき対処をするのは
大いなる存在(神、社会)なのではないかと。
自分は、
自分のすべきことをする。
感謝中心に、明るく考え、楽しんで生活する。
己で改善できる点は、改める。
他人は感謝の対象であり、
学びをいただけ、
慈愛の心をもち、
協力していく対象。
それと並行し、社会がよくなることも心がける。
あくまで何かの
判断は神・社会におまかせ。🍀
そうすれば、「苦」もなくなりますよね♪
ありがとうございました。
明日も全ての人・生命・モノがさらに幸せでありますよう![]()






