●良い悪いとは | 悟りへの道

悟りへの道

今にある 
-笑う門には福来る、有難いことに気づく人は幸せである、後悔より未来へ1歩、いいんだよ-
仕事、本、感じたこと、学び、今は、悟り的考え、等いろいろ書いています。

久々に前回のブログで

悟り的視点について書いた。




悟り、といっても

 

色々な悟りがあるとは思う。

 

 

 



悟りを、真の自分に気づくこと、とするなら、

それにより、

平安に戻る場所は発見できた、

ようには思う。





以前の自分もそうだったが、

悟りには、

以下のようなイメージがあると思う。

・ 全ての問題が解決する

・ 至福のみの毎日になる







現時点の”私”としては、

 

これは、少し違うように思う。

 

(そう”思う”ことが起きた)







どちらかというこういうイメージ。

・物事を問題と見ない、ことが増える

・高い視点で物事をとらえる、ことが増える

・感情的にならず平安な心でいること、が増える







例えば、幸せについて。


普通は、このように人生をとらえがちである、と思う。

●何か良いことがあったら”幸せ”

●悪いことが、起こったら”幸せでない”

 

●自分の思い通りになったら”良い”

そこで、一喜一憂する。

 

 

 

 

 

しかし、である。

 

良いこと、

悪いこと、

 

は、本当に存在するのか。

 

 

 

 

良い、

悪い、

と判断する自分の基準があっただけではないのか。

 

 

 

 

思い通りになる、も

 

自分の常識、

自分の望み、

自分の知識・視野、

 

で判断して思い通りになるべきだ、

 

これが思い通りだ、

 

と思っているだけではないのか。

 

 

 

 

 

大人になるまでに、

 

・物ごとには良し悪しがある

・思い通りになるのが幸せ

 

とどこかで学んだだけではないのか。

 

それは本当か。

 






悟り的視点がでてくると、

良い悪いで判断し一喜一憂するのではなく、


下記のような対処が増えてくる。


●起こったことを、起こった、としてただ受け入れる

●誰々がしたとか、あまり思わないようになる

 

●他責より、自分の中に学びを探し始める

 

●良し悪しで、限定的・感情的に見ないことが増える

●一番いいようになる(なるようになる)と思うようになる

●平安な心で、出すぎず引きすぎず、必要な対処はする

 

●物事にあまり動じなくなる







以上、わかったように書いたが・・・。

 

 

そんな”私”も

 

仕事については、まだまだ課題がある。
 

自分を忘れて、

 

しないと

すべき

こうしたい

 

に心をもっていかせっぱなしになっている。

 

こうなったら良い

こうなったら悪い

 

という思考もよく起こる。




 

・起こることは起こる

・必要なことがただ起こる

・一番いいようになる

・落ち着いて1つ1つ

 

 

 

 

さらに、今日は、

 

明るくいきたいと思う、という思考がおきた。




何か発見があったら、また書きたい。




万物万人の幸せを日々祈ります🍀


※たまたま見つけた歌声↓