タイトルの本を図書館で借りきた。
小池さんの本は、
7-8年前に一度
読んだことがあったと思う。
当時はまだ
自分が今より
悟りへの学びがなく、
自己啓発本の1冊
ぐらいの印象だった。
図書館に行った際、
スマナサーラ長老の本を
借りるつもりで
「仏教」コーナーで、
たまたま見つけた。
とても良かったです。
まだ読み進めている最中ですが。
何よりこれは
おおもとの経典の抜粋で
ブッダが直下弟子に説いた内容であるとのこと。
まず
出だしからよかった。(↓ 引用)
137-139、
また140では、
下記のようなことが書いてあった。
●貪瞋痴(欲・怒り・まよい)という名の悪を作らず、心を善く(すっきり)整えておき、心を清め性格改善してゆくこと。
●逆境、非難(略)も穏やかさを育てる最良の試練となる。心の安らぎこそが最高に価値があること。
●お香、お祓い、護摩の火(略)で心が浄化されるなんて思いこまないように。その変わりに心の中に消えることなき火を焚いて、いつも精神集中をしながら、迷いなく煩悩を焼き尽くそうと努め。
スマナサーラ長老の
ある動画の話で
「ブッダは自分を
医者だと言っていた」
という。
原始仏教は
宗教ではなく、
・人の真理(悟り)
・最高の心理学
・よりよく生きる知恵
それらを説いて
人々を
救いに導いたものだと
あらためて
感じた。
自分を見つめ続け、
善き心に
さらに性格改善し
それが周囲へも
よき縁の光になり
また
おごらず
ただ在り
成長していけたらと思う。
小池さん
よいご本ありがとうございました。
生きとし生けるものが
さらに幸せでありますように。
今日もよりよく精進していく自分でありますように。
~ありがとうありがとうありがとう~


