●動画:「悟り(覚り)」を得るには? | 悟りへの道

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「悟り」を得る方法は?

 

スマナサーラ長老の動画。

 

タイトルのような

動画があった。

 

” その通りだなぁ(※おこがましいが・・・) ”

 

” これでよかったのか。

  自分が大事だと思ってきたことは

  はずれていなかったな ”

 

そんな感想をもった。

 

 

 

 

 

最近、

以前より思考が出なくなり

物の見方が変わり

悟ってきたと思っていたが、

 

その状態に慣れてきたせいか、

これでいいのか?

 

という

迷いのような

中だるみのような

 

そんな状態であった。

 

 

 

 

 

さらに

思考をみつめ

自分を見張り続け

心平安である人生を中心に

真理とともに生活していきたいと思った。

 

 

 

 

 

スマナサーラ長老の動画の要点と

スマナサーラ長老のこの動画関連の本を

記載しておきたい。

 

 

 

 

■■■ まとめ ■■■

 

「悟る(覚る)」ために大事なこと

 

●「思考・妄想」、をやめること

 

●「思考・妄想」をやめるために実況中継をする

 

●”実況中継”をどれだけ正しく行えるかどうか

 

●それには、言語に気を付ける

 (名詞は極力使用せず、動詞を使うなど)

 

●実況に忙しくて、

 「思考・妄想」が出る場がなくなったところで

 物事が変わっていく

 

●それからは何のことはない、さっさと進んでいく

例)子供も実況中継した時、3日ほどで

  24時間実況中継できるようになった

 

●ただ、実況中継だけでなく、観察も大事

 例)痛みを実況中継

   「痛み痛み痛み」といいつつ

   ”痛み”を観察もする

●とにかく、「思考・妄想」が

 減って減って減っていくまで

 

 

 

 

または人に指導するときには

●これ調べてくださいという(宿題を出す)

 というだけでも十分

 ・思考するとは何のことか?

 ・妄想   〃     ?

 ・人は正しく思考することはできるのか?

 ・思考の仕組みとは何なのか?

 ・思考が正しいか正しくないかはどうやって決めるのか?

 

 

さらに

●人の思考パターン、妄想パターンは違う

●人の悩みのパターンも違う

●それぞれの人に悩み苦しみが違い

 自分の不安な世界がある

●どこまで悩むのか

 どこまで人生でトラブル起こすのか

 どこまで人生でくじけるのか

 思考パターン次第

 ここに明確に個性がでてくる

 

 

人生の成功不成功は思考パターン次第

●ここにも明確に個性が出てくる

●「成功しました」とは人生で成り立たない

●なのに

 ある人が

 ある思考をもって

 ある概念をもって

 ある価値観をもって

 「こういう状況に達したら人生は成功」

 という妄想をもっている

●その人は

 設定した目的に達したら

 その人は

 「私は人生成功しました」

 と派手に言ってしまう

●または

 周りの人たちが

 その人の本を読んだり

 講演をきいたり

 その人のマネをしたりして

 「俺も人生成功してやるぞ!」

 と・・・

 日本で一番売れる本はそういう本

 

 

 

 

 

 

でもそういう本は

見ただけでも嘘がだらだらと・・・

 

 

●誰かの思考パターンに寄生する

 それが哲学者のように思っているが

 たいしたことはない、

 その人の思考システムに寄生しているだけ

●世間では

 それがいいことだと思っている

 そこは気を付けないといけない

 

 

 

 

 

 

我々は

ブッタの思考パターンを

徹底的に理解してやっているが

 

 

●ブッタの思考パターンに

 寄生してしまうと

 自分が悟れない

●だから

 人の考えを学ぶのはいいが

 「それは、こういうことか・・・」

 と自分の理解をつくる

 

 

 

 

 

●俗世間では

 思考はいいものだと思っているが

 真理は発見できない

●考えていることはここまでという

 しっかりしたリミットがある

●思考しても物事を独立して

 考える能力もあるし、

 自分自身でもデータが

 合っているかどうか調べる性格とか、

 データが合わないと分かったら

 何の躊躇もなく発表する勇気がある、

 などの性格だと指導しやすい

●ただ信じないという性格だと

 「やってから文句言ってよ」

 と言いたい

 

 

 

 

 

●思考はある道をまっすぐ進んでいる訳ではない

●ただ、ぐるぐるグルグル、どこにも進んでいない

●300km/時速などで走っていても

 F1レーサーのサーキットの中のように

 10歩も進んでいない

●思考はサーキット

 サーキットも大小あり

 すごい小さいサーキットの人は

 みな精神的に病気

●サーキットは大きければ大きいほど

 思考的に健康的


 

 

 

 

 

親に怨みを持っている人は

 

●3分で話せる概念を

 3時間かけて話す

 サーキット何周しているのか?

●カウンセリングのように

 何時間話しても軽くならない

(サーキット余計に回っているだけ)

●枕を叩いて恨みをはらしましょう、

 してもなくならない

●これらカウンセリング、枕叩きしても

 サーキットから外しはもらえない

●言うならば、

 話を聞くたびに矛盾を指摘すると

 どうにもできなくなる

 

例)

 母は食事づくりなど役に立つが 

 父は死んだ方がいい

 

長老:お母さんは食事つくってくれて

   役に立つんですね

   その食材は誰のお金で買ったんですか

 

長老:あなたは今まで28年間

   誰のお金で食べてきたんですか

 

 

 

 

 

 

●人はきちんと「思考」しているならば

 成長し、豊かになるはず

 世の中ももっとよくなっているはず

●そうならないなら”サーキット”

●みんながサーキット

 のグルグルとした思考を繰り返しているだけ

●ブレーキかけて、

 サーキットからはずれることが大事

 

 

 

 

 

 

●「思考・妄想」をやめることが

 幸福への道

 

 

 

 

 

 

●妄想はあくまでも自己破壊になる

 怒り

 嫉妬

 憎しみなど

 感情を育てる栄養

●人格をどんどんを落とすための

 パワー

●妄想は、有罪のみ

 

 

 

 

 

 

●思考は良い場合と悪い場合がある

●応援する思考

 人類に役にたす思考

 などは良い

 

 

 

●しかし

 修行中は

 真理発見するためには

 思考、妄想、もどちらもダメ

●道場では誰とも話さない