先日、お店の人がお礼を言わなかった件。
気になるタイプなので
気にならない人はいるだろうが
そういう人は以下は読まずにいてください。
↓
そんな時
「お礼ぐらい接客の基本だろう!」
となめられたように感じイライラしたり、
自分が価値がないように感じたり、
それを頭の中でこねくり回したり。
先日、
洗濯機設置屋さんにぼられたことを
よい面もあったように書いたが
少し違うような気がしてきた。
もちろん学びもあり次には生かせる。
しかし、嫌なものは嫌。
何より、その時のモヤモヤイライラが
一番ストレスなのだと思う。
それを消したい。
消す技はあるが、
違うアプローチもふと思い浮かんだ。
それをメモしておきたいと思う。
結局、そいう時って、不快になり、
相手を責めたり
自分を責めたりする
ぐるぐる思考から抜け出したいのだと思う。
なりきることが大事だと聞く。
これだと
相手に怒ったり
自分の不甲斐なさを責めたりの
”ハラハラしている人”を想像し
それが現実化しやすいから
それになり続けていることになる。
だからしばらくの時間思い出しては
そのループから抜けられない。
そうでなく、
ちがう自分になりきる。
こう考える。
『レジの人がお礼を言わなかった。
実際レジの人がバカにしてきたのかもしれない。
それでも
レジの人に好かれている自分。
そのお店に上客として
丁重にビップとして扱われてしまう自分。
「レジの人はお礼言わずなめているけれど
本当上客として扱われて、店員さん好まれ
人望があっていいなぁ、どうしたらそうなれるの?」
と友達にうらやましがられてしまう自分。
そいう対応をレジでされているのを見た人から
この人は本当に重要人として扱われている
すごいなぁ、ぜひ友達になりたいなぁ、
魅力的だなぁ、楽しそうだな、
いつも一緒に遊んだり話したいなぁ
と思われ、他のお客様にも好かれてしまう自分。
この一件で
人からされに好かれ過ぎて、
いつも人からなんだかまた会いたい
もっとお話ししたいと思われるけど、
また増えちゃったなぁまいったなぁ
と思っている自分。』
そういう自分を想像することが大事なのでは
ないかなぁと思った。
ダメな自分を想像するから
ダメになる。
ダメでも自分は素晴らしいよ!
じゃない。
これは失敗したと思ったり
ダメだと思ったりした時、
そんな自分なのに!
そんな自分だけど!
人から好かれてしまう自分
人からうらやましがられてしまう自分
さらに人がよってきてしまう自分
いつも健康になるようになってしまう自分
必要なお金が勝手によってきてしまう自分
”されてしまう自分”
を想像する。
公式を変えるのだ。
Aが起こったら、Bを起こすという
Aには→ B
という公式で生きてきたとする。
馬鹿にされた→
怒る、自己嫌悪する
悩みグルグル思考を続ける
これを変える。
Aが起こったら、Cを起こす
Aには→ C
という公式に変える。
馬鹿にされて失うと思ってみたことが
増えるようなイメージにする。
馬鹿にされた→
馬鹿にされたけど、
大事にされてしまう自分。
いいことが起こってしまう自分。
まとめ:
その!!公式を変えよ!
自分の想像する姿を変えよ!
そして大事なのが
自分が何かするのではない、
されてしまう自分、を想像すること。