業者と
多くつきあっている。
なかなか
驚く仕事をする業者さんもいる。
ただ、
自分の常識と違うだけで、
相手はそれが普通であり”正”なのだろう。
ある方に相談したら
「業者は
何も分かっていないもんだよ。
”育てる”んだよ。」
と言われた。
それから、
長く付き合う必要がある業者さんには
怒るのではなく、
こうしてほしい、
と伝え、
育てるつもりで
短期的にでなく
接するようになった。
人は、
一言正しいことを言えば
相手が「変わる」
相手を「変えられる」
と思ってしまいがちだ。
オセロの
黒を白にするように、簡単に。
そうでなく、
できるようにするにはどうするか
自分が「育てる」。
労力を払うのは自分。
これ家族に対する不満にも
とても大切な
原則なのではないかと思った。
家族だって
そうそう変われるものではない。
言ったのに!
と思いがちだが、
水を1回ぐらいやったからって
植物は育たない。
子供だって
夫だって
妻だって
親にだって
育てる気持ちが大事、
そう思えば
全然世界が違っている。
野菜や花を育てるように。
よい植物(人間関係)を
自分の庭に
豊かに育てていきたいと思う。🌷