『税理士が見たジェンダー』 山崎久民今日もありがとうございます。 1941年生まれ、高卒より、 給与等男女差に疑問を感じ、税理士を目指された著者の本でした。 女性の主婦という地位のあやうさにもふれています。 当時の男女差は、今よりはるかに大きいものだったでしょう。 今を生きる私も、ずっと感じてきたことでした。 そのもやもやを変えるには自分が行動するしかない、と再認識させていただきました。 自分も幸せ、そしてそれが人々の幸福にもつながる・・・私も前に進んでいきたいです。 よい、ご本ありがとうございました!