● 『人生がときめく片づけの魔法』 近藤 麻理恵 | 悟りへの道

悟りへの道

今にある 
-笑う門には福来る、有難いことに気づく人は幸せである、後悔より未来へ1歩、いいんだよ-
仕事、本、感じたこと、学び、今は、悟り的考え、等いろいろ書いています。

今日もありがとうございます。

関東は雨、先日の雪もいい感じでとけてくています。今日もファイトです!




以前も読みましたが、また読みたくなった本です。


なかなか、読み返すまでする本、読み返しても発見がある本は少ないですが、

本書は、また色々学びがありました。




捨てるコツは、そのものを手にとって、ときめけば残し

ときめかなければ捨てる、を提言しています。

整理本は何冊か読んできましたが、本書は一つ頭秀でている感じがします。




今回は、セミナーでの教材・資料、を捨てられない方の話が印象に残りました。

結局捨てられ、次に一歩ふみだせたのですが、


●セミナーは、生もの

●セミナー教材は、み返すことはない

●セミナーで学んだことが身についていないから、という理由なら

また受ければいい


と近藤さんがアドバイスしていました。




私も本を何冊も読んでいますが、感動したことを

覚えていても2日、長くて3日。


だからといって後日読み返しても、なんだか、読んだ時以上に感動もない。


行動したいほどの気持ちもおきない。


本も、その時必要で、縁があり、

「 生もの 」

ととらえるとやけに納得できました。




でも、冒頭に書いたように、本書は何度も読みたくなる本。

整理本の中でも、良本と思っています。


本書のお陰で、衣装だけは減らせた前回。

また整理、ぜひしていきたいです。