● 『ぼくが葬儀屋さんになった理由(わけ)』 冨安徳久 | 悟りへの道

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今にある 
-笑う門には福来る、有難いことに気づく人は幸せである、後悔より未来へ1歩、いいんだよ-
仕事、本、感じたこと、学び、今は、悟り的考え、等いろいろ書いています。

今日も、ありがとうございます。


あと今年もあと3日ほどになりましたね。

まずは今日1日だけ、今日も、また最高の日にしていきましょう。



読んで素晴らしい仕事に対する姿勢を感じましたが、

葬儀屋というだけで、多々偏見や忌み嫌われることがあると著者様がおっしゃっていました。


仕事のプロとしての心構え等初心に帰らせていただけます。



●祖母より

「 楽しくしなければ、仕事じゃないよ 」

「 自分が笑顔じゃないと人を不幸にする。 

だから人に嫌な顔を見せたりしない。

それが一番手っ取り早い笑顔だよ。 」


●果樹園農家経営の父が、台風で大打撃をうけた時でも、「あーあ、落ちてしまった」でなく

「 よかったよ。この残った梨の子供たち、ありがとね。 」


●会社のスローガン

「 目指せ - 日本で一番『ありがとう』と言われる葬儀社 」 


●経験がなかった病院営業(病院から葬儀を依頼してもらう)だが、

1週間に一度は各病院に通い、

仕事の話でなく、雑談できるようになるまで通い、

休憩室に花をさしいれたり、掃除をしたり、をして3カ月たち仕事ゼロで

心が折れかけた時、

はじめて1軒仕事の依頼がきた。