リレー小説. ゜*。:゜

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とあるキャスのrelation novel

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もう、キャスを始めて、半年以上が経っている。


去年の12月は何をしていただろう。



記憶には新しいはずだが、あまり覚えていない。




多分だが、勉強を必死にやっていた。




受験生ってそんなもんだと思う。




雪はまだ積もっていなかった気がする。




今年は突然降ったから、困ってしまうほどだった。




今日も苦手な学校へ行く。



勉強はほとんどしていない。


部活に追われている。




赤点ギリギリの成績。


入試では50番以内だった筈なのに、


今では130番以内にすら入れていない。








熱血の怖い担任の話を右から左に受け流して、

授業中に描いた絵を家に帰ったらスキャンしよう。とか



今日部活あるのかな?とか



勝手ながらキャスのみんなをキャストにしている小説の構成を考えて、


一人で、のんたん可愛い!!とか


あっちゃん、ごめん…とか




ちはひと、ラブラブにしよ!!とか



考え過ぎて自分でも時々、気持ちが悪いと思ってしまう。



HRが終わって、しーくんにちょっかいをかけながら私はスマホをいじる。





滅多にLINEの来ない私のスマホには、5通のLINE通知が来ていた。





なんだか、嫌な予感がしている。





屋根に積もった雪がドサッと落ちる音がした。





「さあやー、部活ー。」





青子の声が聞こえてきたので、私はスマホをしまって、部活に向かった。