4月21日 セミナーに空きがでました☆
Make a 美-nusセルフケアレッスン~美脚編
リフレソロジスト森山しのぶ先生とリラスタのコラボセミナーです。
ありがたいことにご案内早々満員となりましたが、キャンセルがでて少しですが空きがでました

ご予約を受け付けていますので是非ご参加下さいませ(‐^▽^‐)
セミナー詳細はこちら→★
」日時:4月21日 (日) 10:30~12:30
■ご予約、お問い合わせはこちら
info@relaste.net
瘀血という言葉をご存知ですか?
瘀血(おけつ)という言葉をご存知ですか
?
瘀血とは一言で言えば『血液の粘度が高くなり、血の流れが悪くなった状態』です。
私たちのココロや体をのびやかに保つ為にはキレイな血液がいきいきと全身を流れている事が大切です![]()
下記のチェックリストから、あなたの瘀血度を調べてみませんかo(^o^)o?
◆皮膚編◆
□顔色がどす黒い 5点
□歯ぐきが暗赤色 5点
□さめ肌である 5点
□打撲でうっ血する 5点
□目にくまができる 3点
□シミ・そばかすが多い 3点
□手のひらに紅斑がある 3点
□アザができやすい 2点
◆痛み編◆
□関節痛がある 5点
□手足がしびれる 3点
□リウマチ 3点
□胸に刺すような(しめつけるような)痛みがある 5点
瘀血症状判定結果![]()
0~2点の方:瘀血度安心(^-^)
今の状態をキープしていきましょう。
3~6点の方:瘀血傾向(>_<)
油断大敵ここで踏みとどまれるかはあなた次第です。
7~11点の方:瘀血(´Д` )
正真正銘瘀血があります!原因を追求し改善していきましょう。
12点以上の方:瘀血が進んでいます(ToT)
さまざまな病気の引き金になりかねません。一度生活を見直してみましょう。
※ただし5点の症状が一つでもある場合は、瘀血と判定。
瘀血の原因は以下の内容があげられます。あなたの生活はどうでしょうか?
・運動不足
・偏った食事
・不規則な生活
・生活環境の異常(エアコンの温度設定など)
・ストレス
・心身の疲労
なかでもストレスは肝臓の働きを悪くして瘀血の大きな原因となり、さらに食事が肉食に偏ると血液はネバネバとします。運動不足や過労も血流を悪くして瘀血の原因となります![]()
血液の流れが悪くなると酸欠や栄養不足となり、内蔵や脳の働きを悪くし、さまざまな成人病を引き起こします
思考力も落ち、モノ忘れも多くなり、皮膚にツヤがなくなる、シミやアザができる、筋肉がこわばり肩こりなどの原因になることも(>_<)
瘀血がひどくなると狭心症や脳梗塞をもたらすこともあります。
では、瘀血を予防する為にはどうしたら良いのでしょうか(´・_・`)?
瘀血の予防は毎日の生活が基本です。
①適度な運動
散歩、ラジオ体操、ストレッチなど自分の体力にあった適度な運動が大切です。
②ストレスをためないようにココロがける
気持ちをリラックスさせる事が大切。趣味や親しい友人とのおしゃべりなど自分にとってのリラックス方法を見つけてみましょう。
③バランスの良い食事
イワシ・サバ・アジなどの青魚、さやいんげん・ほうれん草・トマト・しそなどには血液をサラサラにする効果があります。特に旬のイワシには毎日70グラムづつ摂取すると動脈硬化の予防につながります。
④十分な睡眠
普段から早寝の習慣をつけ、体を休ませる事が大切です。
⑤生活環境に気をつける
特に一日中冷暖房のある部屋で生活している方は、設定温度に気をつけたり、服装で調節することをココロがけましょう。
ひとつづつでもできることから始めて、健康な体作りをしてみてはいかがでしょうか![]()
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婦人病を寄せつけない生活術
こんにちは(^-^)
日に日に春を感じる季節になりました
今日は婦人病を寄せつけない生活術についてお話したいと思います。
女性の一生は、血とは切っても切れない関係にあります。
月経で毎月一定量の血を失う上、妊娠や出産、授乳にも大量の血が必要です![]()
特に月経中は一時的な気血不足の状態になる為、その分を食べ物で補う必要があります。
中国では、月経中は誰でもナツメ・クコの実・竜目肉(ドライフルーツの一種)などを食べる習慣があります。この習慣は日本女性もぜひ見習いたいものですね![]()
ナツメや竜目肉が手に入れにくい方はプルーンがオススメです![]()
また、月経中は冷えに対する防御力も低下しています。普段はおしゃれ先行という人も、せめて月経中は体を冷やす服装は避けるようにしましょう
睡眠不足も気血を消耗する原因となります。特に真夜中(12時~5時頃)は体が一番睡眠を必要とする時間。月経中に限らず、普段からできるだけ早寝の習慣をつけておくことが大切です![]()
そしてストレスをためすぎない事も大切![]()
「やりがいある仕事だから」と頑張ってしまう人も多いのではないでしょうか?
あまり頑張りすぎてしまうと、興奮と抑制のバランスが崩れ、体がついていけなくなってしまいます。
一週間に一度は自分なりにリラックスする時間をつくるようにしましょう![]()
普段何気なく過ぎてしまう月経も、少しの生活術で上手につきあっていくことができそうですね
そしてこれらの生活術を習慣づける事によって婦人病を寄せつけない体にしていく事が大切です![]()