テキサスが仮想通貨マイニング事業の新天地に | 【ヒト・モノ・カネをテキサスへ】

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アメリカで今、最も注目されているテキサス州
資産家たちはなぜ今、テキサスを買い始めたのか?
なぜ、トヨタはテキサスに拠点を移したのか?

鮨を頂くとラーメンが食べたくなり(『ナショナルズ初制覇 Wシリーズ』参照)、ラーメンの次はハンバーガー(『マクドナルド「テキサスバーガー」かえってきた』参照)という流れは私だけでしょうか🍣🍜🍔

テキサスの人が愛するハンバーガー・チェーンはWhataburger(本社サンアントニオ)とFuddruckers(本社ヒューストン)ですが、私は"World's Greatest Hamburgers"(世界で最も凄いハンバーガー)をキャッチフレーズとするFuddruckers(Wikipedia)がお気に入り😋

今回は1ポンド(約454グラム)のパティにチャレンジ⚖

 

テキサス牛パティのサイズも焼き方も選べ、バンズは店で作られ、トッピングも自由👍


ミルクセーキもテキサスサイズ(シェーカーの中に未だ半分入ってます)🥛

 

なぜ米テキサス州が仮想通貨マイニング事業の新天地になりつつあるのか? (2019/11/21 仮想通貨Watch 高橋ピョン太)

(Image: Shutterstock.com)

 

Bitcoin(ビットコイン)の相場価格が1BTC100万円台と盛り返して以来、それまで下火になりつつあった事業としての仮想通貨マイニングが再び脚光を浴びている。

 

8月には米Blockstream社がクラウドマイニングとマイニングプールを新たなサービスとして提供を開始した。また、9月には中国カナン社がGPU比5倍以上のイーサリアム用マイニングマシンを発表している。

 

しかし、最も注目を集めたのは、中国の世界最大の仮想通貨マイニング企業Bitmain(ビットメイン、比特大陸)が、米テキサス州ロックデールに50メガワット級のマイニングファーム建設を始めたという報道ではないだろうか。将来は同地で世界最大の300MWまで拡大する計画もあるというのだ。

 

驚いたのは、その規模の大きさもさることながら、中国のマイニング企業が米テキサス州にてマイニング事業を開始するということそのものだ。なぜ、テキサス州なのだろうか? 

そもそもマイニング事業は、他社との計算力勝負になるため、事業として成立させるには、大規模なマイニングファームを構築する必要がある。それには広大な敷地とマイニングマシンを駆動させるための安価な電力の供給が必須であるとされている。マイニングマシンを冷却するためにも、できるだけ寒冷地が望ましいということもあり、これまでは中国であったり、北欧に拠点を構えるのが常識だったからだ。
 
しかし、これからはテキサス州だという流れができつつあるのだ。
(中略)
 
テキサス州の電力供給量は2位の州に大きく差をつけ、米国ナンバーワンだという。また、ビットメインが使用予定である業務用電力は、米国50州のうち、4番目に安く、1kWhあたり4セント台から契約できるそうだ。これは日本の4分の1で、マイニングが盛んな中国と同レベルだという。
 
テキサス州では石油や天然ガスが産出されることから、エネルギーの調達コストが低い。しかし、地理的条件が悪く州外への送電が難しいため、電力価格競争が激しいことも低価格に貢献している理由だという。また、Layer1の発表では、自然エネルギーも活用して電力コストを下げるとある。
 
テキサス州がマイニングの新天地として注目を集めているが、テキサス州は暑いためASICの冷却問題を常に抱える。それが解決できれば電力の安さから人気のマイニング地域となる可能性があるだろうとのこと。いずれにせよ、マイニングの地理的な分散が進むことが望ましいとビットコイン研究所はまとめている。
 

 

ぜ、トヨタはテキサスに拠点を移したのか?📗

http://www.amazon.co.jp/dp/4534056540

資産家たちはなぜ今、テキサスを買い始めたのか?📕