東急リバブル、米で投資用住宅販売
現地の中古 (2018/5/30 日本経済新聞)
東急リバブルは米国で投資用住宅の販売を始める。中古の戸建てを購入しリフォームを施したうえで貸し出し、日本の投資家に売却する。まずテキサス州で始め、ロサンゼルスなど他都市でも展開する。
米国で5月に立ち上げた100%出資の現地法人が、現地で中古住宅を取得する。取得した住宅はリフォームして価値を高めて貸し出す。借り手が付いた状態で日本の投資家に売却する。売却後も管理業務を代行し、現地の税務処理などの作業も一括して引き受ける。
同社は香港や台湾などで外国人投資家向けに日本の不動産を販売してきたが、国外で自ら物件を仕入れて販売するのは初めて。
東急リバブルには昨年1月から、専務執行役員(当時、常務執行役員)の岡部芳典氏へテキサスの不動産について話をさせて頂いていましたが、いよいよテキサス州から事業をスタートされることとなりました。
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