食事・排泄・入浴…の介護技術ではありません!
どんな技術よりまず必要なこと。それは
「観察」「発見」「伝達」
どんなにすばらしい技術も、この3つなしには宝の持ち腐れです。
過不足のない介助の範囲を判断できる観察力、
いち早く異常に気づく発見力、
それを家族や同僚、ケアマネジャーに伝える伝達力。
これらさえあれば、介護職はチームとして必ず力を発揮できるはず。
逆に、これらがないと、非常にもったいない事態が起きます。
そして、この3つの力の源は
その利用者さんの未来について本気で考えられる誠実さだと思います。
手前味噌ですが…うちのパートさんにはこれがしっかり備わってるんですね(^^)v
よかったよかった。
…つまりは「アセスメント」なんだとおもいます。