「変化」や「異常」に気づくって、難しいです。
「普通」がきちんと分かっていないと判断できません。
それはご利用者様の体調などに限ったことではなく、
例えば「普通に掃除ができている」ことが求められる事業所で
掃除する職員の考える「普通」のレベルが著しく低かったり高かったりすると、
「汚い」と感じられてしまったり、
「(汚せないというプレッシャーから)落ち着かない」と感じられてしまったりするということ。
ご利用者様やご家族様、お客様・・・どなたにも通じる価値観を職員が身につける(=勉強して見聞を広げる)とか、
「当事業所の考える『普通』はこのレベルです」と誰に対しても説明できるように準備しておくとか、
そうしたことが必要なのですよね・・・当たり前か(・・;)