リラクティブでは、利用者さんもスタッフも同じ食事をいただきます。
いわばユニバーサルデザインな食事ですね(笑)
ちなみに、人間の咀嚼(噛む)力って還暦を迎えても30キログラム程度あるそうです。
問題は・・・私見で恐縮ですが・・・歯と嚥下(飲み込み)。
つまり、歯に優しく、飲み込みやすい状態にすれば、
ある程度の噛み応えがあっていい、
むしろ、それが食べる喜びや満足感につながる。
そんなことを考えながら、お台所に立っています。
利用者さんもスタッフもおいしくいただける食事ってハードルは高いですが、
挑戦しがいがあります
さて、そんな食事作り担当にとって三種の神器ともいえるのが・・・
麩・はんぺん・豆腐なんですね。
どんなものにも合うし、味を変えずに風味は加わり、もちろん口当たりを優しくできる。
そのまま使ってもいいし、混ぜ込んでも大丈夫。和え衣にも使える。
ほんとうに、この3つは必需品です。
先日は、NHK「あさイチ」ではとりひき肉に半量のはんぺんを混ぜたお団子が紹介されており、
さっそくやってみようと思いました。お豆腐よりふんわり感がありそうですね。
リラクティブでの食事作りを通して、
三種の神器メニューのさらなる開拓及び食のユニバーサルデザイン化に励みます