昨日は、ノートを取ることが
上達には大切ですよ。
自分の言葉で書くことが大切ですよ。
という話をしました。
今日は、その続きです。
例えば、
患者さんの腰が硬かったとしますよね?
このときには、
どんな硬さだったのか?
どの部分が硬かったのか?
マッサージしたときの反応はどんなだったか?
などなど
気が付いたことを、自分の感覚で書くんです。
これが、単に
「腰が硬かったです。」
では、翌日自分がノートを読み返した時に
よくわかりません。
どんな硬さだったのか?
を書いておくだけでも、
その時の自分の感覚を呼び起こそうとします。
この感覚を呼び起こすことができれば、
前回の続きのマッサージができるんですね。
これは、上達していくためには
ものすごく大切なことなんです。
新しい事を始めた初心者は
出来たことがすぐにできなくなすり
すぐに忘れます。
経験を自分の実力にするには
何度も繰り返す反復練習はとても大切です。
この反復練習を、さらに加速するのが
自分の言葉で書いてあるノートです。
毎回の練習前に、前回のノートを読み返して
前回の感覚を呼び起こしてから
練習を始めると、上達も早いですよ~
上達には大切ですよ。
自分の言葉で書くことが大切ですよ。
という話をしました。
今日は、その続きです。
例えば、
患者さんの腰が硬かったとしますよね?
このときには、
どんな硬さだったのか?
どの部分が硬かったのか?
マッサージしたときの反応はどんなだったか?
などなど
気が付いたことを、自分の感覚で書くんです。
これが、単に
「腰が硬かったです。」
では、翌日自分がノートを読み返した時に
よくわかりません。
どんな硬さだったのか?
を書いておくだけでも、
その時の自分の感覚を呼び起こそうとします。
この感覚を呼び起こすことができれば、
前回の続きのマッサージができるんですね。
これは、上達していくためには
ものすごく大切なことなんです。
新しい事を始めた初心者は
出来たことがすぐにできなくなすり
すぐに忘れます。
経験を自分の実力にするには
何度も繰り返す反復練習はとても大切です。
この反復練習を、さらに加速するのが
自分の言葉で書いてあるノートです。
毎回の練習前に、前回のノートを読み返して
前回の感覚を呼び起こしてから
練習を始めると、上達も早いですよ~