ちょっと難しい話をしてみると、
『バランスとは、不均衡の中での均衡のこと』です。
分かりづらいですよね?
説明をしていきますね。
バランスとは、釣り合いの取れていることで間違いないのですが、
あることは対称でも、対称で無い事もあるんです。
例えば、
天秤があって、左右両方に5kgずつ載っているとしますよね?
載っている物は何でも良くて、5kgであればバランスは取れているんです。
左にはリンゴが20個で5kg、右にはスイカ1個で5kgでも良いんです。
バランスは取れているけれども、その中身は違いますよね?
これでも、バランスは取れているんです。
対称なのは5kgという重さだけで、見た目や形や色などは違います。
これが、整体の施術でもだまされやすいんです。
特に、見た目にだまされやすい。
私が整体で大切にしているのは、
重力のバランスです。
ですから、左右の形が対称なことを一番に目指してはいないんです。
左右対称な身体は、見た目キレイですよね?
これは、理想の形です。
その理想に近づくためには順序があって、
筋肉の対称
骨格の対称
使い方の対称
意識の対称
動きの対称
などなど、様々な対称が必要になります。
でも、実際にこれらを全部対称にするって無理です。
特に整体にとって大切なのは、
痛みを取ることだったり、動きを良くする事を第一に考えますから、
見た目や形の対称差は後回しになるんですね。
なので、先ほどのリンゴとスイカのように、
左右に違いはあっても、重力のバランスが取れていれば
整体としてはまずはバランスが取れた事にします。
これで第一段階をクリアです。
ここをクリアしてから、
じゃぁ、見た目も同じようになっていったら良いだろうから、
次はそこに向けた施術をしていきましょう!
となります。
最初に言っていた、
『バランスとは、不均衡の中の均衡』とはこういう意味です。
バランスを取るには、他にも方法があって、
天秤の視点を“ずらす”ということもできます。
これは、明日お話ししましょう。。。
『バランスとは、不均衡の中での均衡のこと』です。
分かりづらいですよね?
説明をしていきますね。
バランスとは、釣り合いの取れていることで間違いないのですが、
あることは対称でも、対称で無い事もあるんです。
例えば、
天秤があって、左右両方に5kgずつ載っているとしますよね?
載っている物は何でも良くて、5kgであればバランスは取れているんです。
左にはリンゴが20個で5kg、右にはスイカ1個で5kgでも良いんです。
バランスは取れているけれども、その中身は違いますよね?
これでも、バランスは取れているんです。
対称なのは5kgという重さだけで、見た目や形や色などは違います。
これが、整体の施術でもだまされやすいんです。
特に、見た目にだまされやすい。
私が整体で大切にしているのは、
重力のバランスです。
ですから、左右の形が対称なことを一番に目指してはいないんです。
左右対称な身体は、見た目キレイですよね?
これは、理想の形です。
その理想に近づくためには順序があって、
筋肉の対称
骨格の対称
使い方の対称
意識の対称
動きの対称
などなど、様々な対称が必要になります。
でも、実際にこれらを全部対称にするって無理です。
特に整体にとって大切なのは、
痛みを取ることだったり、動きを良くする事を第一に考えますから、
見た目や形の対称差は後回しになるんですね。
なので、先ほどのリンゴとスイカのように、
左右に違いはあっても、重力のバランスが取れていれば
整体としてはまずはバランスが取れた事にします。
これで第一段階をクリアです。
ここをクリアしてから、
じゃぁ、見た目も同じようになっていったら良いだろうから、
次はそこに向けた施術をしていきましょう!
となります。
最初に言っていた、
『バランスとは、不均衡の中の均衡』とはこういう意味です。
バランスを取るには、他にも方法があって、
天秤の視点を“ずらす”ということもできます。
これは、明日お話ししましょう。。。