【クセと許容範囲】
左右非対称は当たり前?
「痛みが出る人・出ない人」の決定的な違いとは?
「右肩が下がっている」
「骨盤が少し捻れている」
鏡を見て悩む方がいますが、実は完璧に左右対称な人間はいません。
特にスポーツをしている方は、競技特有の「動きの癖」があるため、
体はどうしても偏ります。
では、なぜ痛みが出る人と出ない人がいるのでしょうか?
それは、そのクセが「体の許容範囲(キャパシティ)」を
超えているかどうかの違いです。
コップを想像してください。水(負担や癖)が溜まっても、
コップから溢れなければ痛みは出ません。
しかし、疲労が蓄積したり、歪みが強くなりすぎて
コップのフチを超えた瞬間、痛みとして現れます。
疲れの許容範囲だけでなく、
動きの許容範囲や、重心軸・運動軸の許容範囲もあります。
重要なのは、クセをゼロにすることではなく、
「コップの水を減らして、余裕を作ること」のように、
許容範囲の中に収めたり、トレーニングや柔軟性を高めることで、
許容範囲自体を広げることが大切になります。
整体で体のバランスを整えることは、
この「許容範囲」を広げたり、元に戻したりする作業です。
余裕があれば、多少の無理が効く体になります。
練習量を落とさずに上達したいなら、
まずは「体のキャパシティ(許容範囲)」を広げに来てください。
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