【スポーツ整体】ちょっと深い話~その2・クセと許容範囲~ | 山口整体道場(旧店名・整体ボディケア・リラクル)のブログ

【クセと許容範囲】

左右非対称は当たり前?

「痛みが出る人・出ない人」の決定的な違いとは?

 

「右肩が下がっている」

「骨盤が少し捻れている」

 

鏡を見て悩む方がいますが、実は完璧に左右対称な人間はいません

 

 特にスポーツをしている方は、競技特有の「動きの癖」があるため、

体はどうしても偏ります。

 

では、なぜ痛みが出る人と出ない人がいるのでしょうか?

 

 それは、そのクセが「体の許容範囲(キャパシティ)」

超えているかどうかの違いです。

 

コップを想像してください。水(負担や癖)が溜まっても、

コップから溢れなければ痛みは出ません。

 

しかし、疲労が蓄積したり、歪みが強くなりすぎて

コップのフチを超えた瞬間、痛みとして現れます。 

 

疲れの許容範囲だけでなく、

動きの許容範囲や、重心軸・運動軸の許容範囲もあります。

 

重要なのは、クセをゼロにすることではなく、

「コップの水を減らして、余裕を作ること」のように、

許容範囲の中に収めたり、トレーニングや柔軟性を高めることで、

許容範囲自体を広げることが大切になります。

 

整体で体のバランスを整えることは、

この「許容範囲」を広げたり、元に戻したりする作業です。 

 

余裕があれば、多少の無理が効く体になります。

練習量を落とさずに上達したいなら、

まずは「体のキャパシティ(許容範囲)」を広げに来てください。

 

 

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http://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000200139/?cstt=17

 

 

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