おはようございます。
秦野市の整体ボディデア
リラクルの山口です。
寒くなって来ると
靴下が履く動作がしづらくなったと
感じることがあります。
足の先まで手が届きづらくなったり
ズボンをはく特にバランスを崩したりします。
腰を痛めているときにも
靴下を履く動作はしづらくなります。
原因は、股関節が硬くなっていることが多いです。
股関節が硬くなっていることにも原因があって、
腰に痛みがあったり、膝に痛みがあると
股関節も硬くなりやすいんですね。
股関節と膝や腰の関係はとても大きいのです。
寒さだけが原因ではないんです。
腰や膝の痛みが治まった後でも、
股関節の硬さがそのまま残ってしまっていることも多く、
痛みは治まっているので、
靴下を履く動作がしづらくても
あまり気にしなくなってしまいます。
これが、股関節の硬さが慢性化する原因です。
痛みがないと、身体が硬くても気にならなくなります。
これを放っておくと、
今度は腰と膝の痛みの原因になってしまうんですね。
さっきと逆です。
なので、
靴下を履く動作がしづらいのは、
腰痛や膝の痛み予防の合図になるんです。
以前に、腰や膝を痛めた経験のある方は
ご注意下さいね。