おはようございます。
秦野市渋沢の整体ボディケア
リラクルの山口です。
梅雨入りはしたのかな?
湿がとっても多い渋沢です。
今日のテーマは、
湿気の多い時季にも感じやすい疲れについてです。
自分では気が付きづらいけど、
疲れているところ。
です。
身体に症状が出てくるまでには順序があって、
動く
↓
疲れる
↓
疲れが溜まる
↓
症状になる
簡単に言えば、こうです。
本来は、疲れでてきたところで自己回復するんですが、回復力が間に合わないと症状になるんです。
疲れたところでケアができれば良いのですが、なかには自分では気が付きづらい疲れが溜まるところがあります。
●腕の疲れ
●頭の疲れ
●太ももの疲れ
●殿部の疲れ
です。
腰痛や肩コリにつながるつかれなんですね。
これらは無意識の中で頻繁に使っている所なんですね。
だから、あまり敏感になりすぎるといっつも疲れを感じるところになります。
それが身体は分かっているために、耐久力も強く回復力も高いところなんです。
でも、実際に疲れが溜まってくると、気が付きづらくなってしまうんですね。
整体・ボディケアやマッサージでは、必ずこういったところを施術します。
お客様からすると、マッサージされてみて初めて、
「あれ??
こんなところがこってるんだ!!!」
みたいな感じになるんですね。
お客様が自分では気が付きづらいところまでを施術していくのが、とっても大切になります。