自覚症状と原因は違うモノ。 | 山口整体道場(旧店名・整体ボディケア・リラクル)のブログ
こんにちは!
秦野市渋沢の整体ボディケア
リラクルの山口です。


今日も太陽が元気に出た良い天気ですが、
風邪が冷たいですね。。。

寒さが苦手なことを改めて実感しています。


今日のテーマは、
自覚症状と原因は違うモノ。
です。

毎日客様の身体を診ていて感じることの一つが、
『自覚として現れる症状と、
   その症状の原因は違うモノ。』

ということです。


整体をしていく上でとても大切な大前提があって、

『身体は一つなので、
全部が繋がっている。』

ことです。


これは、整体ではとっても大切なことで、
全体像を見ていかないと本当の原因には辿り着かないんです。
症状だけに目が行っていたら無理。


だから、肩コリなのに骨盤を治しますし、
頭痛が出ている時にも骨盤や手の疲れを治したりします。


これらは、症状だけを見ていると、
なぜそんなところが原因になるのかさっぱり分かりませんが、
全体像をみてから、症状が出ている部分や、
原因になっている部分を探っていくことで、
症状とは違った部分に原因がある繋がりがわかるんです。


10/25のブログで書いた、“背中の張り”も
自覚のない症状の一つです。

しかも、背中の張りを感じたときには、
すでに慢性化している可能性が高く、
腰痛や肩コリの原因になることも多いんです。


リラクルでは、その繋がりを出来るだけお客様にも説明をしていますが、
整体やマッサージの時に、施術者に聞いてみると、
自分の身体がどのようになっているのかが分かり、
今後の予防にも繋がりますので、聞いてみると良いですよ。