リラクルの山口です。
昨日、今日ととっても良い天気が続きますね!

やっぱり晴れていると気分も乗ります。 (^ε^)♪
今日のテーマは、「やさしさ」についてです。
整体やマッサージ師にとってやさしさって無くてはならないモノです。
というか、人と接するときにないといけないですよね。
夕べ、そんな事を含めた話しをいろいろとしていました。
で、今朝の出来事です。
ものすごく小さな事なんですけれどね・・・。
ボクは毎朝、車で通勤をしているのですが、
小学生の登校時間と重なることが良くあります。
道路脇を子供たちが列をなして歩いているのですが、
信号のない横断歩道に子供たちが近づいた時に
止まらない車ってかなりあるんですよね。
子供たちが立ち止まっていると、ようやく止まる車が出てきます。
ボク自身経験ありますが、
横断歩道で立ち止まっている子供たちの横を車で通りすぎるのって、
怖くないですかね?
すっごく罪悪感ありませんか?
街を歩くことはよくあります。
渋沢は道路が狭い所があちこちにあるので、
大人が歩いていてもスグかたわらを車が通りすぎると、
結構怖いことがあります。
それが子供だったら、もっと怖いんじゃないかなぁ
って思ったわけです。
それで、今朝、横断歩道にさしかかろうとする子供たちを見て、
手前の停止線で止まったわけです。
でも、車が完全に止まるまで、子供たちはびびっている様子。
班長さんが緊張感ある目でこっちを見てますから、わかります。
止まりました!ってことをキッチリ確認してから渡ります。
さて、ここで考えました。
車って、子供たちに相当緊張感を与えているなって。
さて、どうしたものかな???
また、同じ場面があって、歩道を歩いている子供たちが、
横断歩道にさしかかろうとしていました。
今度は、横断歩道のかなり手前でスピードをゆるめてあげて、
停止線よりも手前で車を止めてみました。
すると、車が止まってくれることを前回よりも早く感じ取ってくれたようです。
班長さんは、素早く子供たちを誘導してくれて、
安全に渡ってくれた後に、お辞儀までしてくれます。
ずいぶんと、さっきと違うよなぁって思いましたね。
横断歩道に子供たちがいたら、止まってあげればよい!
ってだけでは、足らないことがありました。
譲ったというだけでは相手のことをまだまだ考えてはいないですよね。
サービス業をしている人間ならば、
もっと安全に、安心して相手が受けてくれることを考えないといけません。
ちゃんと相手に伝わりやすい様にね!
そこにあるのはやはり「やさしさ」だと思います。
いまお店でやっているお店のサービスというのは、
いま現在のMAXで、この先ずうっとそれが一番良いことではないんです。
自分が成長するのだから、自分のサービスも成長しないとおかしい。
そして、それは相手にとってやさしく受け取れるモノにしないといけないんです。
決して押し売りにならないように。
仕事ってそういうものだよなぁって感じた出来事でした。