こんにちは!
渋沢の整体・ボディケア
リラクルの山口です。
昨日、久しぶりに映画を観に行ってきました。
鶴瓶さんの映画で、
ディア・ドクター
ある村のお医者さんのお話で、
主人公の鶴瓶さんが村の唯一のお医者さんなのです。
面倒見が良くて村の人の為に目一杯やったことが良い方向に向かい、
村人達の信頼につながっていくお医者さんです。
最近は、映画が完成するとテレビ番組の中で
番線がすごく増えますよね。
このディアドクターも番宣で知ったのですが、
番線でしゃべっている鶴瓶さんと、
映画の中の鶴瓶さんが一緒なんですよね。
映画の中での主人公は、
村の人たちの身体を診ることとお話しをすることで
信頼を得ていきます。
メイキングの映像を見たのですが、
鶴瓶さんは撮影の最中でも役者さんだけでなく、
エキストラの方やギャラリーの方に気さくに話しかけているんですよね。
主人公と一緒です。
共演された瑛太君も、
鶴瓶さんはどなたにも気さくに話しかける人で
逆に、みんなから声を掛けられる、話しかけられると話していました。
すごいことですね。
映画の中と同じように、周りの人から話しかけられる安心感。
きっと、それが当たり前になっているんですね。
仕事とプライベートのオン・オフ。
オフの時こそ人柄は出ますものね。
オフの時に演じるのはやっぱり苦痛ですけれども、
オフでもやっていることで仕事が出来れば、
これはすごいですよね。
映画の中のことがプライベートでも出来ているわけですから、
カッコイイに決まってますしね。
その空気感は真似したいと感じました。