営業電話 | 山口整体道場(旧店名・整体ボディケア・リラクル)のブログ

こんにちは!

今日は雨がシトシトとふる、なにやら肌寒いです。


こんな日は、体調を崩しやすいんですよね。

体に溜まっている疲れが表に出てきやすいんですよ。


お風呂で湯船につかるだけでもずいぶんと元気になりますよ!



それでは、今日のお話しです。


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      営業電話に思うこと

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いつも読むメルマガがあります。


http://www.mag2.com/m/0000115361.html


今日の話しが営業電話でしたので、

同じように思うことがあり今日のテーマにしました。



2~3日前にかかってきたホームページ制作の案内電話でした。


話しを聞いていくと、明日、近くで説明会が催されるから、

お時間があればぜひどうぞ。

と言う内容です。


予約も入っているので、「明日は予定が入っているので、申し訳ありません。」

と応えると、


「はい。」と返事をされ、

「当社の○○が直接説明を・・・・。」と話を続けるのです。

お断りしたのに。


再度、「明日は参加できませんので、お断りいたします。」と応えると、

また、

「はい。」

「この説明会はですね・・・・」と、全くこちらの言葉を聞いていない。


この時点で、話してもムダと思いそのまま切らせていただきました。

これで、この会社は良いのでしょうかね?


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     話を聞く基準

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ボクの場合、営業電話を受けたときには、

施術中以外は基本的な話しを聞いてからお断りをしたり、

さらに話しを聞く様にしているんです。


このとき、話を聞く時の基準にしていることが、


●何の目的で電話をしてきたのか?

●それは何がウリで、リラクルにはどのように役に立つのか?

●今のリラクルの状況を知ろうとしているか?


この3つを、その順序のまま聞いていくのですが、

ほとんどの方は、最初の『何の目的か?』で答えられず、

『リラクルにどのように役に立つか?』がっこたえられるのはホントわずかで、

リラクルの状況を知ろうとする方は今までで1件です。


その方とは直接お会いし1時間ほどお話しをさせていただきました。


聞く耳はもっているつもりです。


が、

先日の電話は全くの論外でした。

お客様の話をまともに聞かない人に、

仕事の依頼など絶対しないですよね?


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       お互いに役に立つこと

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ボクの場合の基準を3つ出しましたが、

これをクリアした時には、ボクの方からも

相手の方にとって役に立つことを提案する様にしているんです。


直接お会いした方も店舗の改装案内だったのですが、

その時リラクルは改装したばかりだったので、

依頼することは出来ないわけです。


ただ、相手からすると、

どのような時に改装を考えるのか?

何が目的なのか?

そのときに分からないことは何なのか?

どこまで相談に乗ってくれると助かるのか?

などなど。


リラクルが改装にするに至った経緯や、

どのようなことを相談し、どんなコンセプトを導き出して、

今後の展開をどのように考えているのかなど、

普段は絶対にお話ししないことを話しました。


これって信頼関係だと思うのですよね。


たった一本の電話からなのにね。