オフィスビルの投資について ・・
投資用マンションに比べて、投資用のオフィスは大阪では販売が進まないのは実情です。
どうしてなのか・・。
銀行の評価が出にくいというのもあるのですけど、賃貸需要が景気に左右されやすく、且つ東京一円に事務所需要が集中していて、大阪は苦戦していると言われています。
東京に大会社が東京に事務所を移すというと、関連会社やその会社に関連のある会社は大阪に事務所を置いておく意味がなくなっちゃいますよね。っという事で、大阪の事務所は需要は減少していると言われていました。
つまり入居率が悪い、もしくは今後悪くなるという見通しがあるからです。
本当にそうなのでしょうか?
暴論と言われるかもしれまっせんが、私の個人的な意見としては、「賃料が高い!」その一言でだと思っています。
賃料坪単価でいうとオフィス>住居になります。それならば、オフィス<住居にすれば、満室になりやすい思います。もちろん、購入時の価格はあるかと思いますが、その賃料相場で逆算して投資額(購入価格)を決めれば失敗しないと思っています。
賃料がオフィス<住居になることにより、事務所需要が増えると、
★これからの日本を背負う若手のベンチャー企業が大阪から登場したり・・・
★高齢者社会で、退職されたヤングシニアの方々がノウハウを生かして大阪で企業したり・・
★オフィス⇒住居のコンバージョン業者が大阪で登場したり・・・・(この前書いたコンバージョンの派生)
空いているオフィスを見るとそう思ってしまいます。
がんばれ大阪!!
