遅ればせながら当社の名前の由来は、Real Estate Laboratory の頭文字を取ってRELABっと命名しました。日本語に訳すと「不動産研究室」って感じになります。お客様に喜ばれるサービスをいろいろと研究し、実践していきたいという思いを込めています。


収益物件の仲介業務では、お客様のご検討いただいている物件の投資分析シートでの投資効率のご提案を始めたところ、大変ご好評いただいております。


今回の試みは、当社所有の1棟賃貸収益マンションでの、無料インターネット(LAN接続)+室内WIFIサービスを取り組んでいます。


91室全戸にLANポートを設置して、且つ無線ルーターも設置。それにより、有線でも無線でもインターネットを入居者の皆様に無料で提供できるというサービスです。


今、はやりのIPADやIPHONE、アンドロイド携帯ももちろんインターネット接続でき室内では通信料は無料です。


このサービスなら入居者のプロバイダー費用が0円になり、快適なネット環境を創造でき皆様から喜ばれるのではないかと思っています!


これから、設備導入の工事がスタートするので、経過は随時アップしていきます。




アメリカ出張から帰国しました。ちょっと長期の出張だったので、いろいろと見てきました!


現在アメリカを取り巻く経済環境は良くないっと報道されています。僕のような、アメリカから見た外国人はどうでしょうか?っという視点から街をみていると、いろいろと見えてきます。


サンフランシスコ・ロスアンジェルス・ホノルルと移動しましたが、観光地に行くとたくさんの日本人観光客を見ました。現地の人と話をしても、今年は特に日本人の観光客が多いと言っていました。やっぱり、円高でしょう。


買い物の行った時も、Yen is super strong!って。


意外とこの会話は深い・・・・・。


物を販売している方々が、日本人とみるや円高だから買いですよって感じの営業です。外国人なれしているアメリカの販売員の方は、ドル円の為替相場も当然のことながら勉強していて、商品を売っています。



日本で不動産を販売している我々にとって、商品に精通するのもさることながら、金利・税制・今後の経済動向の私見・・・、いわゆる不動産にまつわるありとあらゆることに精通しなくてはいけない、と改めて痛感した瞬間でした。



余談ですが、販売員の方は不慣れな日本語でも積極的に話をしてきます。僕たちの感覚だと、文法は正しいかな?とか、発音はOKかな?っとか思ってしまいますが、そんなの関係なくガンガン話してきます。逆にフランス人の方は、お世辞にもうまいと言えない英語でガンガン英語で話をして、まったく通じていなかったけど、彼が言った一言「なんで俺の英語、君たち理解できないの?」。




ここ最近、スマートフォンをもっている人が断然多くなっているような気がしていますが、僕だけでしょうか?


数年前なら、一部のユーザー向けだったものが Iphoneの登場で爆発的に普及して、今では機種変更ともなればほとんどの方がスマートフォンに乗り換えているみたいです。


新築の賃貸住宅では、お部屋の中でパソコンさえあればLANケーブルをつなげば即インターネットが使用できるマンションが多くありますが(プロバイダー費用とかはもちろん無料)、スマートフォンの使用率があがれば、無線LANがいきなりマンションに引いてあって、入居すればスマートフォンでの無線接続が即OKっとうマンションも出現するのではないかと思っています。


実は、当社は、その企画を考え中です!


近々、報告します・・・・。