2019年に小豆島に来た時
知り合ったOさんと6年ぶりに再会
前回もとてもお世話になったのですが 今回
「おむすび会という
島の人たちの食事会があるので
良かったら皆さんでいらっしゃいませんか」
とお誘いをいただき 息子 娘と参加しました
お話に聞いていた通り
ドドーン!とおむすび
かやくご飯のおむすびは小豆島特有で
色々な野菜が入っているの
各家庭によって具材に多少違いがあるそうで
これぞ 家庭の味! ですね
初めて食べた味で美味しかったぁ
息子なんておむすび6個位食べてたよね
味噌汁大好きな娘が3杯おかわりした
煮干し出汁のお味噌汁は沁みた〜
他にも
ご自分の出身地の刺身こんにゃくを持参された方
「自宅で漬けてきた」とお新香を持ち寄られた方
これも初めて!琵琶の葉の天ぷら
クセもなくサクサク食べやすい!
美味!!
出たての芽でないと食べられない季節モノだそうで
「今この時期だけの限定品」
とお聞きして 贅沢感増し増しで味わいましたよ
色鮮やかな菜の花の和物ももちろん手作り
とても甘~いデザートのメロン
「ポリ袋にしばらく入れると甘くなるよ」
なんてコツを教えていただいて
酸っぱいみかんはお土産に♪
このみかんだニャン
おむすび会は集会所で開催されていて
どうやら恒例の催しのよう
集まっていたのは十数名の老若男女の島の人々
ざっくばらんにおしゃべりを楽しみながら
みんなで笑いながらの和やかな食事会
新参者の私たちを歓待してくださり
何人かお話ししたのだけど
小豆島出身ではなく よそから移住されて
もうすっかり島の人 という方が多かったかな
お話の中で印象的だったのが
「身体に良いものを食べる」
という言葉
ご自分で畑に野菜を植えていたり
口に入れる物にこだわりを持っていたり
この日の食事もまさにそうだったけれど
食に時間や手間を惜しみなくかけているんですよね
皆さんのお人柄ももちろんだけど
新鮮で 丁寧な 手作りの 美味しいもの
をたっぷりいただいて
お腹も 心も 身体いっぱい幸せになりました♡









