こんばんは。
魂響書宣 たまゆらしょせん 恵理子です。
先日 実家に行った時
産土神社の八幡様にお参り
中学の下校時
このお寺の近くに来ると
幼馴染みとよく言い合いになった
境内の芙蓉が青空に映えて
とってもきれい
仏様も お花を見つめて
南無~
この日の格言はこちら
あの頃から ずっと ここで
見守ってくれていたのかな
当時 よく言い合いをしていた彼女
この日はまず 私の家に来てくれて
その後 今度は彼女の家へ行き
夕食をごちそうに
「お父さん ひとりになっちゃうでしょ」
って父の分まで
カレーをお土産に持ってきてくれていた♡
お互いの家に行くだけ
なんて 小中学生の時みたい
両方の家を行き来する間
わざわざ路地を通りながら
「あそこは○○くんの家」
「○○ちゃんの家はここだったよね」
なぁんて 懐かしい同級生の名前を口々に
クラスが違ったのに
思い出すこともなかったのに
なぜか フルネームで覚えていて
すぐに顔も思い浮かぶ 不思議

私の家は学区の端で
遠いと思っていた小学校も
歩いてみれば 約10分
「もっと ずっと向こうの方だと思ってた」
と彼女も 私の家は
すごく遠かったイメージだそうで
あの頃の生活円はそれこそ狭くて
半径1キロ位かな
それが「全世界」だったもんね
小中学生の私が見ていた景色は
もっと 横に広かった
もっと大きく 空が見えていた
ギュギュッと押しつぶしたように
ずいぶん小さく
縦長になっちゃったなぁ















