こんばんは。

 

魂響書宣 たまゆらしょせん 恵理子です。

 

 

 

 

 

先日 実家に行った時

 

産土神社の八幡様にお参り

 

 

 

 

中学の下校時

 

このお寺の近くに来ると

 

幼馴染みとよく言い合いになった

 

 

『思い出の道 八王子』こんにちは魂響書宣  たまゆらしょせん  恵理子です実家のある八王子に滞在中幼馴染と会うことになって「その時  写真を撮って欲しい」と頼まれた通っていた懐かし…リンクameblo.jp

 

 

 

 

 

境内の芙蓉が青空に映えて

 

とってもきれい

 

 


 

 

仏様も お花を見つめて

 

南無~

 

 


 

 

この日の格言はこちら

 

 

 

 

あの頃から ずっと ここで 

 

 

 

 

見守ってくれていたのかな

 

 

 

 

当時 よく言い合いをしていた彼女

 

この日はまず 私の家に来てくれて

 

 

 

 

 

 

その後 今度は彼女の家へ行き

 

夕食をごちそうに

 

 

「お父さん ひとりになっちゃうでしょ」

 

って父の分まで 

 

カレーをお土産に持ってきてくれていた♡

 

 

 

 

お互いの家に行くだけ

 

なんて 小中学生の時みたい

 

 

 

 

両方の家を行き来する間

 

わざわざ路地を通りながら

 

 

「あそこは○○くんの家」

 

「○○ちゃんの家はここだったよね」

 

 

なぁんて 懐かしい同級生の名前を口々に

 

 

 

 

クラスが違ったのに

 

思い出すこともなかったのに

 

なぜか フルネームで覚えていて

 

すぐに顔も思い浮かぶ 不思議

 

 

{7C7F0A50-EF4F-4AAA-8A35-B958316B05A1}

 

 

私の家は学区の端で

 

遠いと思っていた小学校も

 

歩いてみれば 約10分

 

 

 

「もっと ずっと向こうの方だと思ってた」

 

と彼女も 私の家は

 

すごく遠かったイメージだそうで

 

 

 

あの頃の生活円はそれこそ狭くて

 

半径1キロ位かな

 

 

それが「全世界」だったもんね

 

 

 

 

 

小中学生の私が見ていた景色は

 

もっと 横に広かった

 

 

もっと大きく 空が見えていた

 

 

 

ギュギュッと押しつぶしたように

 

ずいぶん小さく 

 

縦長になっちゃったなぁ