今回の九州旅では
 
全部で7つの神社を巡りました。
 
 
今日から数回は神社編です。
 
 
 
7月28日
 
 
まず「何やらすごい杉の木が境内にあるらしい」と聞き 
 
木 大好きな私がワクワクして訪れたのがここ。
 
 
 
国造(こくぞう)神社
 
 
 
 
こちらは杉が健在だった時の写真
 
残念ながら1991年の台風で倒木してしまったそう
 
 
 
 
その杉の大きな切株が資料館にドドン!と鎮座
 
「水神木(むくのき)」というんだって
 
神々しいキラキラ
 
 
 
 
この太さからして
 
これ ものすごく長い根だったんじゃないかな
 
掘り起こすの大変だっただろうな
 
 
 
 
外には別の巨木が!
 
こちらも同じく1991年の台風で倒木してしまったのだとか
 
 
 
 
この巨大さ わかるかな?
 
 
 
 
立っていた時はどれだけ高かったんだろう?
 
想像すると圧倒される
 
 
 
 
切株も巨大! 
 
 
さっき見た水神木も充分大きかったけれど
 
それよりもっと大きい!!
 
 
もう木とか杉とか 簡単には言えない感じ
 
 
 
 
「手野のスギ」
 
 
高さ48メートル!
 
推定樹齢は1000年とも2000年とも言われていたそう
 
 
国の指定天然記念物だったのね
 
 
ヨセミテで観たセコイアを思い出した
 
あの位大きく高くそびえ立っていたんだろうなぁ
 
 
 
 
こちらはもっと古そうな杉
 
なんか すごい光がキラキラ
 
 
 
 
「第一神陵の神杉」
 
 
たとえ倒れても  朽ちても
 
ずっと私たちを見守り続けてくださっている
 
 
そう思えます
 
 
 
 
 
この後に行った阿蘇神社
 
ちょうどお祭の日でした
 
 
「御田植神幸式  通称 おんだまつり」
 
 
秋の豊作を祈願する「阿蘇農耕祭事」として
 
国指定重要無形民俗文化財になっているそう
 
 
お神輿は街中を練り歩いている時間帯だったようで
 
見られなかったのがちょっと残念
 
 
 
 
阿蘇神社は
 
2016年の熊本地震の際 甚大な被害を受け 
 
拝殿と門がまだ崩れたままの状態で
 
 
門の写真を撮ったつもりだったのだけど
 
残ってなくて…
 
 
でも これは
 
「きれいになったら またおいで」
 
という阿蘇の神様のご神託 と勝手に受け取ります
 
 
 
 
「高砂の松」
 
 
残っていた写真はこのえんむすびの松のみ
 
 
阿蘇神社はまだ崩壊しているけれど
 
国造神社の杉と同じように 姿は変わっても
 
守護はまったく変わりなく続いていて
 
 
人々もその想いをしっかり受け取り
 
倒れた杉を掘り起こし キレイにお祭りし
 
古来より変わらないかたちでお神輿を担ぎ
 
感謝の気持ちをこうして現し続けているんでしょうね
 
 
 
たくさんのご縁で阿蘇神社が復旧することを祈ります
 
 
そして 私 ここにまた来ます!
 
 
 
 
つづく