先日 木のあるカフェに行った後
友人のお誘いで
六本木 森アーツセンターギャラリーで開催の
『ムーミン展』に行きました。
ねぇ~ム~ミン こっちむいてっ![]()
この絵を見たら もう勝手に脳内リピート~
随分前にムーミンの原画写真を見たことがあるけれど
そのシュールさに驚いたっけ。
そうそう こんな感じのなんかビミョーな顔つきだった。
ぽよんとしていて愛らしい
アニメのムーミンに慣れちゃってたもんだから
「え? あんまりかわいくないな…」
と正直 思ったんだよね。
でも それもそのはず。
作者のトーベ・ヤンソンさんて
戦時中 政治風刺雑誌で風刺画を描かれていたのね。
日本文化 お伽噺や浮世絵にも影響を受けて
ムーミンの絵にも反映されていたなんて。
知らなかった。
これはかわいい♡
作品の展示数が多くて
とっても見応えありました。
そして 原画スケッチの細かさにビックリ!
小さいものは3センチ四方くらいの大きさで
シンプルな線でササッと描いてある感じなんだけど
それだけで どんな生物が何をしてるか
一目でわかる!
私は美術の専門的なことなどまったくわからないけれど
「ひゃー すごい表現力!!」
と魅入ってしまった。
近くで観ていた20代の女の子たちが
「わぁ~かわいい♡」
「見て見て! これ♡」
なんて作品ごとに声を上げていて。
老若男女問わず 引き込まれる世界観。
以前のビミョーさはもうみじんも思わず
懐かしいのと でも 原画は斬新に感じて
温故知新な素敵なひと時でした![]()





