こんばんは。

魂響書占 たまゆらしょせん 恵理子です。

 

 

今月初め

姪っ子の七五三のお祝いに同席しました。

 

妹の家のすぐ近くの神社で

貸し切り状態でのお参り。

 

「神殿前でお写真もどうぞ~」って神主さん。

 

お若い女性で妹の知り合いで

ローカルな会話。

 

姪っ子のこともよく知っているようで

ゆったりで

 

いいねぇ こういうの。

 

 

 

 

この姪っ子は

お宮参りの時も立ち会ったのよね。

 

 

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私が別居する最初のキッカケ

 

それまであったなんとなくの違和感が

ハッキリ夫婦の不和だとわかったのには

この姪っ子は大きく関わっていて。

 

当時 姪っ子妊娠中の妹を手伝うため

妹の家に向かう途中の高速で

事故に逢ったんだよね。

 

 

この時のやりとりで

「冷めている」と気づき…。

 

翌年  姪っ子が生まれ

その数ヶ月後に 

私は1人で家を出る形で別居。

 

以後 両親の体調不良などもあり

実家に行くことも多く

たまたまなんだけど

私が実家に行っている時に

姪っ子のお祝いが重なって での立会い。

 

こんなことがなければ

きっとお宮参りにも七五三にも

同席なんてしてなかっただろうな。

 

 

姪っ子の誕生と

私の別居スタートはほぼ同時期なので

姪っ子の目に見えての成長を見ていると

「そうか もうそんなに時が経ったのか」

と思ってしまう。

 

 

 

 

面白かったのが

2年前 家族旅行に行った時。

 

夫と私は別居のまま

でも関係性は以前より良くなっていて

恒例の私の両親&妹一家との夏の旅行に

なんと 夫も参加表明。

 

 

 

 

4歳の姪っ子は

この時が夫と初対面。

 

「どんな反応するかね?」

 

と見ていたら 姪っ子

これがまあ 夫に懐いて懐いて。

 

これには 妹と義弟もびっくり。

 

 

翌年の旅行でも

「おじちゃん 抱っこ~」と。

 

肉付きのいい姪っ子はかなり重いのだけど

抱っこにおんぶに肩車。

 

夫もまんざらではなく嬉しそうで。

 

 

 

 

姪っ子にしたら

私と夫に何があって  どういう状態なのか とか

今   別居していて   とか  

そういう諸々の大人の事情的なものは

当然なんだけどまったくわかってないし

 

「このおじちゃんは遊んでくれる~♪」

 

って  ただただそれだけで

楽しそうに嬉しそうに

夫にまとわりついていた。

 

 

そんな無邪気な姪っ子の様子を見ていたら

 

「過去にどんなトラブルがあったかとか

    今は離れて住んでいるとか

 なんか別にどーでもいっか」

 

って気になったんだよね。

 

 

大人は 誰かとイザコザがあると

「あの時  あの人はあんなことしたし!」

「あれは許せない!」

と その人と出来事を括り付け続けてしまうことがある。

 

でも  そのわだかまりを持ち続けてしまって

本当は感じられるはずの目の前の幸せを見逃したり

自分から遠ざけてしまうこともある。

 

過去の嫌な思いを今の関係性に結び付け過ぎているかもね。

 

 

子供はその都度  その瞬間に

思いっきり感情を出し切るから  後腐れがない。

 

泣いたカラスがもう笑う

 

みんな  子供の頃はそうだったのにね。

 

 

 

 

今年の家族旅行は年末に。

 

またもや別居中の夫が参加予定で

甥っ子姪っ子

 

「おじちゃんも来る~?」

 

って楽しみにしてる模様。

 

 

ホント 子供にとっては

大人が気にするようなことはまーったく関係なくて。

 

清々しいほど面白い