こんばんは。
魂響書占 たまゆらしょせん 恵理子です。
先日 娘と一緒に 夜のスカイツリーに登った時のこと
素晴らしい夜景を楽しんだ後
帰りのエレベーターに乗る前に
「ガラス床」というスポットがありました。
床がガラスだから 下が丸見え
このガラス床の上を歩きながら 足下の景色を楽しめる
そういう観覧スポットなんだし
ガラス床が二重になっているのも確かに見えてる
係員は静かに誘導しているし
大勢の人たちがわーきゃー言いながら この上を進んでる
絶対に 安全!
…に違いないのだけど
わたしね この上を歩いた時
かかとからモモまでの足の裏側が
ゾワワワ~~~(°д°;)![]()
としたんです。
最初の数歩は
ガラス床の黒い枠の上を歩いてたし
無意識に^^;
(そうだよ 大丈夫なんだから)
と自分に言い聞かせて ガラスの上を歩くのだけど
また
ゾワワワ~~~(゜д゜;)![]()
後で 娘に聞いたら
足の裏が
ジワ~~~ン(><;)
としたそうで
感じ方の違いはあれど
2人共 身体に反応があったのね。
その後 ご飯を食べながら娘とこのことを話したのだけど
私も娘も
(もしも この高さから落ちたら…)
(こんなに大勢の人の荷重に耐えられる?)
そんなイメージをガラス床の上で
”ひょっこり” 思い浮かべてたのね。
考えるよりも早く ”ひょっこり” 浮かんだ感じで。
そう考えよう 思おう と意識したわけでもないのに
自然と ”ひょっこり”
「こういうこと 日常でもあるよねー」
って話になりました。
私は以前 「ネット代請求の督促状」がメールで届き
印字された高額料金と
支払いに応じない場合は裁判所に訴える準備が出来ている
という文面を読んだ瞬間
ゾワワワ~~~(゜д゜;)![]()
となりました。
この時は背中だったけど。
娘は寝ていて
悪い奴らから逃げまわる
というすっごく怖い夢を見て 飛び起きた時
身体が汗びっしょりだったそうで。
私の場合は考えても身に覚えがなかったし
すぐにそれは出回っているネット詐欺だとわかって ホッ。
娘も 「あー夢だった よかった~」 で終了。
だけど ほんのちょっぴり頭で考えたり思ったことで
こんなにも身体は大きく反応するのよね。
お借りしたこの画像は 2,3歳くらいのお子さんだけど
こんな風に このガラス床の上でたたずんだら それこそ
ひょえ~~~(;°皿°)
って 私はなりそう。
なんでこの子が平気でいられるかって言ったら
(ここから落ちたら 死んでしまう)
という概念がまだないからでしょうね。
荷重がどうとかなんて知りもしないし。
ハイハイ よちよちの赤ちゃんなら
この場所が高層だということさえわからず
きっと なぁーんも感じることなく
このガラス床の上を平然と進んでいくんだろうなぁ。
す~ちゃん
だったら この季節
冷たいガラス床の上で気持ちよさそーに昼寝しそう。
私は ネット犯罪に引っかかったことなどないし
高額料金を払ったことも
裁判にかけられたこともありません。
娘も 悪い奴らに追いかけられたことも
そいつらに捕まった経験も
実際はありません。
でも 今まで生きてきた経験の中で
他の人に起こった事件や事故
新聞 テレビ ネットなどからのたくさんの情報で
「こんなことが起こったら大変!!
」
という予想の疑似体験を
頭の中に何度も繰り返し叩き込まれています。
だから わざわざ考えようとしなくたって 自然と反応して
こうして ひょっこり 出てきちゃう。
そもそも こんな高い所まで登るのに
わざわざ観覧料を払っているんだしね。
遊園地だって同じで
怖い思いをするってわかってるのに
長い行列に並んでまでジェットコースターに乗って
ゾワワワ~~~(゜д゜;)![]()
ジワ~~~ン(><;)![]()
ひょえ~~~(;°皿°)![]()
みんなスリルを味わいたいんだよね。
「人間て一体どれほど怖がりたいんだろうね」
って娘と笑いました。
日常で同じように感じている
ゾワワワ~~~
ジワ~~~ン
ひょえ~~~![]()
は実際には起きてない
頭の中だけの出来事が多いよね。
スカイツリーの高~い中空のガラス床の上で
わーきゃー言いながら 恐怖や不安を感じて
みんな 実は楽しんでいる
天上から見たら 私たちの日常も同じように
実は楽しんでいるって見えるのかもしれないね。
今 私たちが歩いている人生という道も 今いる場所も
スカイツリーのガラス床と同じように
案外 超強力で何重構造にもなってる
安全で大丈夫な とってもキレイな所
なのかもね![]()
俯瞰する おおらか いくつもの道
今は1つの物事にギューッとフォーカスするのではなく
高い所から広く見渡すように全体像をつかむのが良さそうです
今考えている他にも 対策はないでしょうか?
思い込んでいるその気持ちは 本当に確かでしょうか?
現実的に 山を見る 山に登ることも一案
気づいていない「なにか」に気づけるかもしれません
おおらかな視点で再考してみてくださいね







