最近 気力はあるのに
顔荒れ 手荒れ というように
身体がサインを発し![]()
決まっていたことをキャンセルさせていただいた
というお話を前回の記事に書きました。
でも これも
私の”生き癖”に対する
「練習問題」のような気がします。

私は小さい頃から
ハッキリ白黒つけたがる
完璧主義タイプ。
それに加え
石橋を叩いて渡る
安定慎重派。
決定までに時間はかかりますが
1度「こう!」と決めたら
後で考えを変えることはほとんどありませんでした。
そのひとつが約束ごと。
1度 誰かと約束をしたら
何が何でも 守ろうとします。
約束を変更したり 断るより
体調が悪くても
無理して出かけて用事を済ませたり
期限を守るために
自分を犠牲にしてでもやり遂げる方が
「楽だし いいこと」
だと思ってました。
がんばればなんとか出来てしまったし
「NO」
とは言えませんでしたね。
「eriko さんはうまくこなす」
「ホント頼りになる」
そんな風にお褒めの言葉をいただいたり
「ありがとう
」とお礼を言われるのが嬉しくて
何か頼まれれば
「YES!」
「はい!やります!」
張り切って引き受けていました。
人が喜んでくれるのは
とても嬉しかったのですが
振り返ってみると
やっていたものの中には本当は
やりたくなかったな
行きたくなかったな
と思ったものも…
そうでなくても
無理して何かをやった後は
楽しかったけど どっと疲れた![]()
という矛盾した感じがしたり。
例のモヤモヤとした違和感が残ることが
確かにありました。
大変なら誰かに助けを求めればよかったのですが
「お願いする」ことも苦手。
依頼なんて出来ませんでした。

カードリーディングを受けてくださる方の中にも
このような状況の方がとても多いです。
行動の基準が
「相手がどうすれば喜ぶか」
「相手に迷惑をかけないようにするにはどうすればよいか」
というように「相手本位」になっているんですね。
今までずっとそうするのが当たり前だったから
自分でも気づかずに。
相手本位に動けば
相手はもちろん喜んでくれますが
でも それでは
本当の自分の気持ちはどうなってしまうでしょう?
やりたくないのに やる
行きたくないけど 行く
無理してでも…
がんばって…
そんなこと繰り返したら
そりゃ 疲れますよね。
でもここに
人からの好評価というごほうびがあるので
それが嬉しくて
つい本音を見ないようにしてしまう…
こんな時 カードには
この死神のカード
が出ることが多いです。
インパクトを与えながら
とっても大切なことを教えてくれているんですよ。
に続きます(^_-)☆
がんばりや 転換点 やり方を変える
あなたはがんばれば一通りのことは出来る人
その課題が大きく重いものであるほどに
ヤル気も力も出る!がんばりやさんですね
重いイカリだって
1人で持ち上げようとするように
これまでも色々なことを成し遂げてきたでしょう
これまでの頑張るやり方を変える転換点にいます
もう自分1人でがんばらず
人に助けを求めましょう
終わりと始まり 区切り 再生 停止
死とドクロにフォーカスして
「恐いカード」と言われがちですが
死神は断ち切って(死んで)
終了後の再生を象徴するカードです
大きな鎌でバッサリ!
古いものが終わらないと
新しく始まらないことを示します
悩んでいること 迷っていることがあるならば
一度終わりにする やめる 区切るなど
今の状態を停止 終了するのが良いようです
思い切りが必要かもしれませんが ぜひ行動を



