高校時代の親友に誘われて
長野と新潟のほぼ県境にある
飯山という所へ行きました
彼女とは
高校の卒業旅行の2人旅が1番最初で
学生時代や入社したての頃にも
よく一緒に旅をしましたが
ほぼ同時期に結婚&出産
お互い子供達も大きくなって
数年前から
「今年こそ 旅行しようね
」
と毎年年賀状でしていた約束が
やっと実現したのです![]()
彼女はこの土地に魅せられて
かれこれ10年も通い続けているんだとか
ほとんど”第2の故郷”的場所
私も”お気に入り”の的を
ズキュン 
ひと目で撃ち抜かれてしまいました
とにかく
なぁんにもな~い
見えるものは
広大な空と 山と 畑のみ ![]()
看護婦として
フルタイムで日々忙しくしている彼女が
5時間の時間をかけても
この遠き地まで来る訳が
なんとなくわかります
この日は
芸術祭が開催されている
という斑尾高原まで
ちょっと足をのばしてみました
どの作品も
個人の方が創られていて
購入も可能
想像力とアイデアのオンパレードです
特にこの陶器のランプシェードには
彼女も私もメロメロ![]()
オリジナルって本当に素敵![]()
もちろん
お互い手は出ませんでしたので![]()
ため息つきつつ
その場を後にしました…
お宿の名前が
またまた私の心をくすぐります![]()
なべくら高原 ” 森の家 ”
いつかは住みたい
と夢に描いているようなログハウス
周りは静かな森林で
ロケーションもバッチリ
寝室は2階の屋根裏部屋で
「ハイジみたーい!
」
と年甲斐もなくはしゃいじゃった
ここにはテレビもないし
音の出るものはなにもありません
静寂の中で3日間
”なぁんにもないこと”
を楽しみます![]()
つづく









