口コミと紹介のオーダースーツ屋ReLの澤田です。
昨日の甲子園決勝いい試合でしたね~。
仕事中でしたが、速報で「7回途中接戦!」と飛び込んできたものですから、是が非でも見るしかない!と思い、観戦場所を探した挙句、某家電量販店で観戦することにしました。
甲子園談話はここまでにしておいて、久しぶりの家電量販店ですから、ついでに店内をゆっくり見ることにしました。
接客、販促、POPどれをとっても、やれ軽量化!やれ高性能!と機能訴求がほとんどなんですね。どれを見ても正直自分事になることはなく、それなら安いのでいいやと思ってしまいました。勿論、すぐに購入しなくちゃいけない理由がないということが大きな理由だとは思いますが、この便利な世の中ですから「すぐ必要」という場面もほとんど無いんじゃないかなぁと、物思いにふけってしまいました。
一概に家電量販店だけの話ではなく、割と小売り業界全般としてコミュニケーション設計の蓋を開けると、買い手がユーザーメリットを見出さなくてはいけないという絵柄の印象があります。
何をどのように変えてくれ、その先に何が待っているのか・・・。
相手をコントールするのは容易ではなく途方もないことがわかっていながらも、意図的に「心を震わせる」緻密な戦略や戦術に魂を費やしている売り手のプレーヤーが、きっとファンを獲得しているんだろうなと感じました。
さて、ユーザーメリットの話をしたものですから、生業の方に内容を寄せます(笑)
もともとReLのお客さんだった私ですから、初めてオーダースーツを作った時の気持ちは、今でも色あせることなく鮮明に覚えています。私自身が体感したことをもとに、ReLのオーダースーツのコスパが良い理由3つを纏めてみました。
その1「愛着を纏える」

これが良いこれは嫌だ、と1着のスーツを作り上げるのにあなたのエッセンスをたくさん取り入れることができます。そこに費やしたスーツとの対話は、愛着として心の中に宿るでしょう。
愛着のあるモノを纏うことにより、表情や姿勢にも変化が生まれます。
その2「話せるネタになる」

1着のスーツとの物語がそこにはあります、会話のネタにもなりますし、愛着があるぶんお話にも想いがのると思います。喋りすぎは注意ですが、ストーリー性のあるお話は聞いていて楽しいですよね。
その3「人と人とを繋ぐことができる」

オーダースーツの話をすれば、あなたがキッカケで「作りたい!」という方も現れると思います。そんな時に是非繋げてみてください。あなたに憧れ、共感し、心動いたお友達が、同じ体験をするとなると、とても良い気分になると思います。
お金と時間というコストを費やしますが、パフォーマンスは非常に高いです。是非ご体感ください。













