【釜山射撃場火災】「火だるまの日本人が!」
2009.11.14 17:58
【ソウル支局】日本人に人気の射撃場で起きた爆発音。客は炎に包まれ、外に逃げ出した。14日、韓国南東部・釜山の室内射撃場で起きた火災。休日を利用して現地を訪れていたとみられる日本人観光客も犠牲になった。
火災が発生したのは午後2時26分(日本時間)。聯合ニュースなど韓国メディアが伝えたところでは、火災は「ボン!」という爆発音とともに起きた。目撃者の男性は「突然、爆発音が起き、建物から黒煙が上がり、119番通報した」と発生当時の様子を語った。通報しているうちに、全身火だるま状態の日本人観光客が外に走り出してきたという。
地元警察によると、死傷者には日本人観光客のほか、観光ガイドや旅行会社の職員が含まれていた。死傷した日本人は観光ツアーの途中で被害に遭ったとみられる。
現場は釜山市の中心部近くの「国際市場」内にある5階建ての建物で、射撃場は2階にある。射撃場や隣の商店は通りにカタカナの看板を出しており、日本人客が多い観光客スポットのひとつだった。
韓国には、実弾を撃てる射撃場が釜山のほか、ソウルや済州島などにある。1万円以内で射撃が楽しめるため、日本人観光客の人気が高い。火災が発生した射撃場は日本語を話すスタッフがおり、料金は「7万ウォン(約5500円)から」と設定されていた。
釜山は首都ソウルに次ぐ大都市。地理的に日本に近いことから、飛行機や高速船を利用し九州などから1泊2日くらいで手軽に訪れる観光客が多い。
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火だるま…
想像するだけでぞっとします
もし自分の衣服等に火が燃え移ったとして、冷静に対処できる人はまずいないと思います
そのような場合、人間がとりうる最も可能性の高い行動は、「走る」という行為です
しかし、考えてみて下さい。火のついた物が風に吹かれた時どうなるか
わかりやすい例を出すとすれば、お墓参りの時などに見られるお線香の束です
お線香に火をつけた後、それを束ねたままぐるぐると回す(強風に当てる)と、大きな火が発生します
つまり、火というものは風に吹かれると、よりその激しさを増すものなのです
少し話は変わりますが、古代の生活の体験イベント等で、ライター等を使わずに火をおこす場合、もちろん火きり棒や火打石等を使って火をおこすわけなのですが、これらの道具で大きな火が起こせるわけではありません
これらの道具を使って起こせる火というのは、厳密には火種であって、この火種から火を発生させなければなりません
その際にどうするか
いろいろな方法がありますが、一番ラクなのは、乾いた藁などで火種を包んで、それを手に持ち、腕を回転させることです
これならほぼ確実に火を大きくすることができます
その他にも、かまどに息を吹き込んで火を大きくしたりという光景は想像にかたくないと思います
このように、火というものは風に吹かれると大きくなります
もちろん、とても強い風に吹かれれば消えることもありえますが…
では本題
自分の体に火が燃え移った場合どうするか
水をかけたり、布で火を覆うことができれば、もちろんそれが一番なのですが、それができない場合、地面に転がるのが一番であるといわれています
特に地面が土などだと効果的でしょう
しかしまぁ、これだけ書いて思うのは、そもそもそんな状況にはなりたくないなぁってことです
(笑
今日私が書いたことは、ひとつの知識として、覚えておいてもらえれば大丈夫です
(笑
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