消費者金融の苦戦続く 09年4~9月期、過払い金返還が重荷に
消費者金融大手4社の2009年4~9月期連結決算が出そろった。11日発表したアイフルの最終損益は大幅な赤字に転落。アコム、プロミスも減益を余儀なくされた。各社とも利息制限法の上限を超える利息(過払い金)の返還請求による損失計上が重荷だ。アコムが通期で赤字を見込むなど業況は厳しさを増しそうで、来年の貸金業法の規制強化などを念頭に置いた経営見直しが急務だ。
私的整理の一種である「事業再生ADR(裁判外紛争解決)」で経営再建を進めるアイフルは、過払い金支払いに備えた損失引当金を大幅に積み増したことで4~9月期に最終損益が2823億円の赤字となった。同社はこの日に予定していた決算記者会見を再建計画への配慮を理由に中止し、資料だけを配布した。決算会見を見送るのは上場以来初めてで、銀行団からは「業績が厳しいことの裏返しだ」と冷ややかな声も出た。(00:28)
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今、消費者金融が非常に苦しい状態にあるのは疑いようがない事実です![]()
ですので、事実としていつ消費者金融が倒れるか、誰にもわからない状況です![]()
過払いをしてしまっている側としては、いったん会社が倒産してしまえば後はもう泣き寝入りするしかありませんから、過払い請求をするのなら本当に早めでないといけません![]()
まぁ、正確にいつ倒れるのかは内部の者にしかわからないのですが…![]()
とりあえず、今消費者金融に対して債務を負っている人、又は過去に債務を負っていたことのある人は、最終的な過払い請求をするか否かはさておき、とりあえずはどれだけ自分が払いすぎていたのかを専門家に計算してもらうだけでも良いかもしれません![]()
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