介護相談員のれこねこです![]()
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先日叔母(70代)と電話で話した時のことです
話題は自然と「終活」のことになりました
叔母は60代の時にエンディングノートをイベントでもらったことがあるそうです
「もらった時は私にはまだ早いと思って書いていないのよ。
80代、90代になったらかくものでしょ。
それに、量が多くて圧倒されちゃって…
」
そう話す叔母の気持ちはとてもよくわかります
実際、叔母のように「まだ早い」「書くのが大変そう」と感じている人は少なくありません![]()
でも80代・90代になるとたとえ認知症ではなくても、判断力や記憶力は今より衰えていきます
そうなると、エンディングノートを書くこと自体がさらに負担になってしまいます
終活は「自分のため」でもあると同時に、残された大切な人が少しでも困らないようにするための「おもいやり」でもあります
だからこそ、元気なうちに少しずつでも始めておくことが大切なのだと、叔母との会話を通して改めて感じました
さらに片付けについても話しました
それは次回にしようと思います
最後まで読んでくださりありがとうございました![]()
