エンディングノート | rekoneko0513のブログ

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介護相談員のれこねこですニコニコ

 

ご訪問ありがとうございますお願い

 

先日叔母(70代)と電話で話した時のことです

話題は自然と「終活」のことになりました

 

叔母は60代の時にエンディングノートをイベントでもらったことがあるそうです

「もらった時は私にはまだ早いと思って書いていないのよ。

80代、90代になったらかくものでしょ。

それに、量が多くて圧倒されちゃって…アセアセ

 

そう話す叔母の気持ちはとてもよくわかります

実際、叔母のように「まだ早い」「書くのが大変そう」と感じている人は少なくありません汗うさぎ

 

でも80代・90代になるとたとえ認知症ではなくても、判断力や記憶力は今より衰えていきます

そうなると、エンディングノートを書くこと自体がさらに負担になってしまいます

 

終活は「自分のため」でもあると同時に、残された大切な人が少しでも困らないようにするための「おもいやり」でもあります

 

だからこそ、元気なうちに少しずつでも始めておくことが大切なのだと、叔母との会話を通して改めて感じました

 

さらに片付けについても話しました

 

それは次回にしようと思います

 

最後まで読んでくださりありがとうございましたニコニコ