介護相談員のれこねこです![]()
ご訪問ありがとうございます![]()
今回、在宅医療について学ぶ勉強に参加してきました
主催が医師会で、講師だけではなく、司会まで現役医師という豪華さ![]()
参加された方は、福祉関係者だけではなく、町内会の方、建築業の方など幅広かったです
前半は、3名の医師による講義でした
一人目の先生は在宅医療の基本を丁寧にを解説してくださいました
二人目の先生は地域包括支援センターとの連携について、実例を交えてお話しされました
現場でのリアルな連携の様子がつたわり、支援のつながりを改めて感じました
三人目の先生は実例とともに退院後の生活から看取りまでをご紹介くださいました
「家族は一人ではない。チームで支える」というお話が心に残りました
後半はグループワーク
参加者の質問に現役医師が直接お答え(しかも3人!)という、これまた贅沢な時間![]()
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私は人生会議(自分らしい最期を自分で決めておくための話し合い)についての質問をさせていただきました
先生方が共通しておっしゃっていたのは
・初対面ですべてを聞き出そうとしない
・何度もお話しする中で、その人らしさが少しずつ見えてくる
ということでした
時には、「昔は何をされていたのか?」というような、何気ない会話が人生会議の一部になったりするそうです
お話しの節々に「患者さんに寄り添う」という思いが感じ取れました
「おうちに帰れたのだから、なるべく制限はかけないように」
「最低限制限をかけるのは、ご本人が辛くならないように」
どの先生もそう話されていて、温かい気持ちになりました![]()
在宅医療の医師の思いに触れることができた貴重な時間となりました![]()
最後まで読んでくださりありがとうございました![]()
