
次は岡山や広島にもあるチェーン店、グルーヴィンへ。
グルーヴィンはエサ箱がどこもワタシの苦手な本棚収納タイプ。自宅ではもちろんスペースの関係でこの収納ですが、大体どこに何があるか分かっている(最近はよく分からなくなりますが)ので良いですが、レコード屋はアウェイで何が出てくるか分からないワケですから、やはりパタパタさせて欲しい、と願うのはおかしいでしょうか?
まだこの時には元気があったので、棚にへばりついて掘り掘り。ジャズをメインに掘りましたがなかなかメボシイものは出ず。ようやく音が良さそうなこの⇩レコード1枚を抜いてお会計となりました。
ワタシがレコード担当相になった暁には、真っ先にレコード屋店頭の棚陳列廃止を実行しようと思います。
