
すっかりボーダーラインにて話し込んでしまい、あと2店の予定がツメツメに。
とりあえず近くにあるチクロ・マーケットへ。ここはエサ箱と表現するのは憚られるようなオシャレなスペース。品揃えをざっと拝見したところディアンジェロが面だしになっていてヒップホップなどが充実しており、DJ諸氏御用達とみました。ジャズをざっと見たところ、ところどころに廃盤が混ざっているものの、中古盤は近年の再発盤がほとんど。たしかに一般的な需要としては、古くて汚いレコードが高く売ってあるよりも、キレイなレコードをリーズナブルな買えるオネダンで売っている方が好まれるのかも。ですが、オリジナル盤の魅力に脳ミソのある部分がとろけてしまっているレコード廃人にとってはちょっと、ということで閉店時間の迫るフェイス・レコードに移動することに。
福岡のフェイス・レコードは2年くらい前に開店したようで、相変わらずキレイなテナントのオープン・スペースに展開。他のフェイス・レコードもそうですが、和モノが一番チカラ入ってるカンジ。閉店時間まであと25分というところでジャズのみ全て拝見しましたが、メボシイものはナシ。京都店のようにエサ箱がガラガラということはありませんでしたが、期待したブルーノートのモノラル盤などは影も形も。
ということで閉店時間ギリまで粘ったものの漁果なく終戦となりました。
