
前のお店の余韻に浸りながら、以前に2回くらい訪問したことのあるボーダーライン・レコードへ。
ここは十分な広さのフロアにオール・ジャンルの盤が。以前訪問時には現在の愛聴盤であるパイロットのドイツ・プレスをゲットした記憶があります。
ちょうどヒプノシス製作のジャケット特集が行われており、ヒプノシス・ジャケットのレコードが面だし棚に陳列されてました。一方でエサ箱はわりとスカスカで、掘れるかな〜とやや不安に。しかし丹念に掘っていくとポロポロと面白い盤が出現。結局こんなの⇩を抜いてカウンターへ。
店長に試聴できるかを尋ねたところ、試聴はNGとのこと。検盤をオファーし見ていったところ、ビニール灼けか汚れか分からないのが盤面にあるものが。店長に尋ねてみたところ「ちょっと拭いてみますね〜」とクロスで盤面をキュキュッと。それからまた盤面を拝見し、う〜んどうや、やっぱりビニール灼けか、どれくらい音に出るのだろう・・・などと悩んでいると、店長がどうもその様子を見かねたようで、ホントは試聴NGなのに店頭プレイ用のタンテで再生してくれました。
その音を聴きながらなんとな〜く店長と雑談タイムへ。店長によると昔はこのお店も四国の合同セールに参加していたそう。店長はレコード屋に行くのが今でも好きな様子で、四国や京都のレコード屋のハナシをさせていただくと「行ってみたいですね〜」などと。前のお店の余韻もありスッカリ話し込んでしまいましたが、迷惑な素振りもなく応対していただいてホント恐縮。
本当は有料のお店袋も「たくさん買っていただいたんで〜」と言って、無料でつけていただき感謝感謝。

ゲットしたレコード群。ジューダス・プリーストのこのアルバムはホントに見かけないので嬉しかったです。