これも横浜のディスクユニオン関内店にてゲット品。
ブラジルの女性シンガー、ワンダ・サーの1964年デビュー・アルバム「ヴァガメンチ」、ブラジル盤。
これはもうジャケットを一目みてズキューン。
快晴の砂浜を裸足で歩くワンダ嬢。砂には美しい風紋。カラフルなワンピース。片手にはギター。そしてギターの角度に合わせて配置された文字。
部屋にディスプレイされているだけで部屋のオシャレ度が爆上がりするアイテムです。
いかにこのレコードのジャケットが重要かは、盤がかなりズタボロなのに全然安くなかったことからも窺われます。