
昨日は所属オーケストラの演奏会がありました。
今回は前半にハープが入る曲があり、ハープの生音を久しぶりに。高音の弦は弦楽器のハイポジションを弾いた時と同じで弦の縦振動が多くキンと硬い音でゾワッと、一方の低い音の弦は横振動がきてフワッとします。
我々コントラバス・パートはステージの上手の端、ハープは下手の端で正反対にいますが、生音を聴くにはちょうど良い感じ。ですが聴き惚れていると、自分の出番で入り損ねて指揮者に睨まれるのが困りものです。

本番前のコントラバスたち。右側が我が愛機。ドイツ製の100年前くらいの楽器です。左側は音大出のエキストラさんが持ってきたイタリア製。高そう・・・