最近ジブンの中で勝手に「三振王高松店」と呼んでいるレコード屋(事情はコチラ⇩)ですが、昨日はついに開いているのに遭遇。

店のある裏路地に入ると店主がせっせせっせと段ボールを表に出しているので、思わず「開いてるじゃ〜ないですか!」と店主に声かけ。ちょっとイヤミ含みで言ったんですが、店主は普通に「はい、あいてます」と。
さすがにこの時間には、と思って訪問したのは午後1時すぎでしたが、そのバタつき具合を見るとどう見ても開けたばかりのタイミング。この店の開店時間は一応12時になってますが、今回も12時半くらいに来たらまた開いてなかったところだよ〜と思いながら店内へ。
久しぶりの店内は、エサ箱以外にも足元に段ボールがいくつも転がっている状態。その影響は店外に。ご覧の通り店先にあふれ出したエサ箱が積み上がっており、店の外観からすでに魔窟が形成されてます。エサ箱は横取り出しの棚も下部にありますがその前には段ボールがあるため、チェックしていくには段ボールをいちいちどかす必要あり。昨日はこの時期にはありえないほどの猛暑で、狭い店内はエアコンと扇風機が稼働しているものの、エアコンは室温よりやや低い風を出す送風機と化しており、エアコンの風の範囲を少しでも外れると汗が滝のように出てくる状態。なので段ボールをどかしてまで漁る気力なく、1枚だけ抜いて終了。
もう1点気になったのは店内の音響環境。スピーカーが掘る場所のかぶりつき状態で設置されており、店主が品出しレコードのチェックのため再生していますが大音量な上、どんどん飛ばして再生するので針が盤面に接地するときの「バチっ」というノイズもモロに。店主は直接音が来ないカウンターにいて平然としてましたが、そんなんでえ〜のか?