
田中さんと時々やりとりをさせてもらう中で、STEREOの9月号で特集をやることになって〜というのをうかがっており、楽しみに。気がつくとその号が発売されており、田中さんの動画でもその話題が。
月曜日休みだったので昼メシに出るついでに本屋でゲットしようと、宮脇書店総本店へ。宮脇書店は香川を拠点とするチェーン書店で、四国内に展開しているのみならず、岡山県でも見かけることがあり、かなり手広くやっているようす。総本店は高松の港湾エリアであるF地区にある文化発信的な店舗で、新刊雑誌だけではなく専門書などもおいてあり都市部でいうところの紀伊國屋やジュンク堂のようなお店。屋上に観覧車があり、開店当初まだ小さかった子どもたちと乗った思い出が。
そんな書店のだだっ広い駐車場は平日でガラガラでしたが、日差しを避けてあえて店舗に隣接した少し停めにくい駐車帯へ。となりには少し前に駐車したクルマからマスクをした足の少し悪そうな高齢男性(「ジ◯イ」などとお下品なワードは使いません)がヨロヨロと店内に向かおうと。それを見ながら「こっちの方が早く店内に入るな〜」と思いながら歩き始めましたが、数歩して車内で装着したサングラスのままであることを気がつき、仕方ないのでメガネに変えるため一旦車内に。
あらためて店内に入ると先ほどの高齢男性がトボトボと歩いていましたが、一直線にSTEREO誌がおいてある「音楽雑誌」の方向へ。まさかね、と思いながらその男性を追い抜いて先に音楽雑誌コーナーに到着。見回すと、ありました最新号。発売からあまり日がたってませんが残り2冊しかありません。「動画では『売れなかったらどうしよう』とかおっしゃってたけど売り上げ順調じゃ〜ん」と思いながら、他の雑誌を立ち読みしてから買って帰るか〜、2冊のうち手前のは何人かかが立ち読みしてるから後ろにあるキレイなやつを買うべ〜と脳内シュミレーションし、立ち読みを開始しようとした刹那。
件のマスクの高齢男性が音楽雑誌コーナーにようやく到着しましたが、到着するやSTEREO誌に視線を。えっ?これ先に買った方がいい流れ?などとSTEREO誌をチラチラ見ながら考えていると、高齢男性が明らかにコチラに一瞥をくれて「フッ」みたいな冷笑を浮かべるや後ろ側のSTEREOをもぎ取って去っていきました。ワタシは呆気にとられ、残された1冊に手を出すことなく店を後に。自宅の近所にも宮脇書店があり、そこに行くことも考えましたが、あまりの外の暑さにそんな気力も萎え、結局通販で注文し昨日ゲットしたという次第。
ここでナゾなのはあのジ◯イからのあからさまな冷笑。これについて考えてみました。
(考察1)「お前みたいな若造にオーディオ道はまだ早い。出直してこい」という上から目線のヤツ。
(考察2)「後ろのキレイなのはワシがいただくから、お前は手前のを買ったらえ〜わい」という含み笑い。
(考察3)「コイツ、田中氏が取材してた高松レコ万男じゃ〜ないかの?なんかショボくれたヤツよの〜ププププ〜」というまさしく冷笑。
まあおそらく2なんでしょうが、3だったらコワ〜みたいな。
ちなみに歴代総理など著名人の撮影を手がける高名なカメラマンの撮影による表紙はウチの奥様に蓋し好評で、我が家に来られたときに少しだけ遭遇していたので「身長が高いから見栄えがい〜わ〜芸能人みたい」とのオコトバでした。