
次に向かったのは渋谷。
先日檀蜜さんが出演する渋谷は宇田川町界隈のレコード屋紹介動画にて、長いこと閉店状態であったフェイス・レコード渋谷店が4月に復活した、との情報が。「これはいってみなければ」と思い、人であふれかえるスクランブル交差点から宇田川町方面へ。
以前渋谷では分岐でどっちにいったらよいか分からず迷ってばかりでしたが、今回は迷わず到着。動画にも出てきた急な坂の階段を登り、あ〜ここ・・・にない?自分の記憶では以前フェイス・レコードがあった場所に7インチ専門を謳う別のレコード屋が。え〜?と地図検索するも場所はまさしくそのあたりを指してます。周囲を見回すことしばし、ありました。道を挟んで向かい側に発見。単に記憶違いでしたが無事到着したので良しとして入店。
店内は閉店前と同じエサ箱の並びでジャンルの配置も同様。さっそくメインの標的であるジャズをパタパタ。1枚候補は抜いたものの、う〜んこんなものかな〜とやや落胆気味に裏側に回ってジャズの残りをパタパタしようとしたその時、エサ箱の端っこに不穏なハコが。それはおそらく4月にお店が復活したときにまとめて放出されたとオボシきブルーノートのレコード一群。さっそくチェックしたところいわゆる「完オリ」はすでに抜かれてしまったのかありませんでしたが、後期プレスだけどモノラル盤で欲しいものとかがポロポロと。結局計5枚抜いて試聴ブースへ。ワタシしか店内にいなかったためゆっくりじっくり試聴し3枚をセレクトし、お会計しましたが、その時あるものを提示。それはいつだったかの11月に京都のフェイス・レコードで作ったポイント・カード。今回自宅にて発見し有効期限が今年の11月に迫っているため使わねば、と。で、メガネのオニイサンそれを見て曰く。「これは古いカードですね〜今は違うのになってるんですが、ここには置いてないです。渋谷のもう一つの店舗には置いてあるんですが」とのこと。LINEをやっていれば何らかの救済措置がありそうですがやってないのでダメ。と、いうとこで今回はついたポイントをレシートに記載していただけることに。丁寧に手書きしていただきました。
そしてもう一つの問題が値引きモンダイ。すでに500円分の値引きには達してましたがもう少しで1000円値引きに到達。しかも有効期限は11/17。今後行くであろうフェイス・レコードの予定は11月の京都ですが、行くのは期限より後の日程。ということは今日500円で使ってしまうか、使わずに一杯になった1000円分を捨てるかの選択。なので恐る恐るあの禁じ手「2度にお会計を分けて最初のでたまったポイント・カードでその場で1000円値引きしてもらう」をお願いしてみたところ、快く了承。
ホントけちくさくてジブンでも嫌になりますが、ココロの広さに感謝感謝。やはりよい店だな〜と実感しました。